Timberland のプレミアムライン Timberland by TOKYO DESIGN COLLECTIVE 第6弾が発売
東京の日常に静かに溶け込みながら、時間の経過とともに着る人に馴染んでいくプロダクトの姿を描く
アメリカ東海岸で誕生したアウトドアライフスタイルブランド〈Timberland(ティンバーランド)〉が、東京発のデザインチーム TDC(TOKYO DESIGN COLLECTIVE、東京デザインコレクティブ)がディレクションするプレミアムライン Timberland by TOKYO DESIGN COLLECTIVEの第6弾コレクションを発表した。
同コレクションは、アメリカン・ワークウェアやアウトドアといった〈Timberland〉のヘリテージをベースに、日本のクラフトマンシップと現代的な感性によって再構築したプロジェクトだ。日本発の視点からブランドの新しいスタイルを提示するラインとして、これまで世界に向けて展開されてきた。
最新コレクションが描くのは、東京の日常に静かに溶け込みながら、時間の経過とともに着る人に馴染んでいくプロダクトの姿。混沌とした都市のなかに存在するローカルな瞬間を切り取りながら、ルールに縛られない自由な発想と確かな芯を持つ人々のリアリティを表現している。
本プロダクトの中心となるのは、ワークウェアの象徴ともいえるデニムやキャンバス素材を軸にしたアイテム群だ。カラーパレットにはダークネイビー、色褪せたグレイドーン、そしてブランドを象徴するウィートカラーを採用し、クラフト感のある温かみと落ち着いた雰囲気を演出する。アイテムのラインアップには、スウェットパンツ(19,800円)、プレイドシャツ(24,200円)、フーディー(26,400円)、アノラックジャケット(26,400円)、ワークシャツ(22,000円)、チョアジャケット(37,400円)など、実用性とデザイン性を兼ね備えたオールジェンダーのアイテムが揃う。耐久性に優れた素材と機能的なデザインは、ブランドを象徴する6インチブーツや3アイレットを愛用する人々のスタイルをさらに引き立てる仕上がりとなっている。
Timberland by TOKYO DESIGN COLLECTIVEの第6弾コレクションは、3月6日(金)より『ティンバーランド ブティック ストア 代官山』、〈Timberland〉公式オンラインストア、一部直営店、正規品取扱店にて販売開始。




















