ザ・リッツ・カールトン京都にアジア初の「La Prairie SPA」が誕生
スイス発ラグジュアリースキンケア〈La Prairie〉の世界観を体現する空間が、京都に。2026年4月1日(水)オープン、予約は3月28日(土)より開始
京都・鴨川のほとりに佇むラグジュアリーホテル『ザ・リッツ・カールトン京都』が、アジア初となるホテルスパ「ラ・プレリー SPA」を2026年4月1日(水)にオープンする。
本施設は、スイス発のラグジュアリースキンケアブランド〈La Prairie(ラ・プレリー)〉のプロダクトのみを使用する、アジア初のホテルスパ。精密なサイエンスとクラフトマンシップを背景に持つ同ブランドの哲学と、京都が培ってきた“余白の美”や静謐な美意識が融合した空間となる。
用意されるトリートメントは、ブランドのシグネチャーに加え、同ホテルのために開発されたオリジナルメニューもラインアップ。玄武岩を用いたホットストーンとフェイシャルを組み合わせた120分の「ハーモナイジング ストーン ジャーニー」(11万円)や、温めたバンブースティックで身体をほぐす「バンブー バイタリティ リチュアル」(11万円)など、フィジカルだけでなくメンタルまで整える体験が用意されている。
さらに、短時間でリフレッシュできる45分の「スイス エナジャイジング レッグ&スカルプ リチュアル」(30,000円)といった、現代的なライフスタイルにフィットするメニューも展開。京都旅の合間に“整える”ための選択肢としても機能しそうだ。
ストリートやファッションの文脈においても、近年は“ウェルネス”や“リカバリー”が重要なキーワードとなっている。ハードな日常の中でコンディションを整えること自体がライフスタイルの一部となりつつある今、本施設は単なるラグジュアリー体験ではなく、次世代の自己メンテナンスの場としても。
なお、予約は本日2026年3月28日(土)より公式サイトにて開始される。
ザ・リッツ・カールトン京都
住所:京都府京都市中京区鴨川二条大橋畔




















