Teva の“走れる”ランニングサンダル Aventrail シリーズに新色が登場
ブラックやオイスターといったミニマルなカラーバリエーションが追加
1984年に世界で初めてストラップ付きスポーツサンダルを開発した〈Teva(テバ)〉。本ブランドが展開する“走れる”という新たな機能性を備えたランニングサンダル Aventrailシリーズに、新色が登場する。
本シリーズは、サンダル特有の開放感と軽快さを維持しながら、ランニングに対応する機能性を融合したモデルで、2型で展開される。Aventrailはトレイル環境に特化した設計、Aventrail R2Tはロードからトレイルまでをシームレスにつなぐハイブリッド仕様となっており、都市と自然を横断する現代的なアクティブスタイルに応えるラインアップとなっている。
今回新たに加わるのは、単色で構成されたブラックやオイスターといったミニマルなカラーバリエーション。従来の2トーン配色とは異なり、日常のスタイリングにも取り入れやすい汎用性の高さが魅力だ。ソックスとの相性も良く、春から秋にかけて幅広いシーズンで活躍する。機能面では、AventrailにWストラップシステムとエンジニアードニットアッパーを採用し、高いフィット感と安定性を実現。さらに異なる硬度のミッドソールを組み合わせた〈Teva〉独自のHYPER-COMFテクノロジーにより、優れたクッション性を発揮する。
一方のAventrail R2Tは、ライムイエローやパパイヤといった鮮やかなカラーが特徴に。機能面では、高機能ラバー Spider Rubber® Endureをアウトソールに採用し、舗装路からトレイルまで幅広い路面に対応。反発力のあるミッドソール設計と相まって、あらゆるシーンで軽快な走りをサポートする。
また、クローズドトゥ仕様のAventrail Shoeも同時展開。こちらはブラックのみの展開で、サンダルの通気性とランニングシューズのサポート力を融合させた設計に。よりハードな環境や長距離ランにも対応する1足に仕上がっている。
〈Teva〉Aventrailシリーズの新色は、4月1日(水)より〈Teva〉直営店、〈Teva〉公式オンラインストアなどにて販売開始。価格はAventrailが20,900円(税込)、Aventrail R2Tが17,600円(税込)、Aventrail Shoeが26,400円(税込)。





















