オリンピック金メダリスト アリサ・リュウが Nike アスリートに就任
新キャンペーンと限定アパレルカプセルで〈Nike〉との正式タッグを発表
〈Nike(ナイキ)〉が、フィギュアスケーター アリサ・リュウ(Alysa Liu)を新たに自社のアスリートメンバーへ迎えたことを正式に発表した。ミラノ滞在中に“Swoosh”を着用していたことでパートナーシップが示唆されていたが、今回ついにその契約が明らかとなった。
今回のキャンペーンでは、13歳で全米チャンピオンに輝いた早熟な才能から、一度リンクを離れ、そして再び歴史的なカムバックを果たした彼女の軌跡にフォーカス。20年以上ぶりにアメリカ人としてオリンピック金メダルを獲得したそのストーリーは、Z世代からの共感を集めるパーソナリティと相まって彼女の大きな魅力となっている。
さらにリュウは競技の枠を超え、音楽やファッション、オンラインカルチャーの領域でも存在感を拡大中。今回の〈Nike〉によるビジュアルでは、スポーツとスタイルが交差する文脈の中で、2026年初頭の注目モデルを着用したエディトリアルが展開されている。中でもNike Air Max 95 “Neon”やNike Air Liquid Maxといったシューズが登場し、リュウのスタイリングセンスを際立たせている。
また今回の契約を記念し、彼女のオリンピックでの快挙を称えるカプセルコレクションもリリース予定。グラフィックTシャツやフーディーなど、彼女のストーリーを落とし込んだアイテムがラインアップされる見込みだ。
ウィンタースポーツ界における新たなカルチャーアイコンとして注目を集めるリュウとのパートナーシップは、ストーリーテリングとグローバルなアイデンティティを重視する〈Nike〉の戦略とも一致する動きと言えるだろう。
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