HAY x ジャスパー・モリソンによるアウトドアコレクションが登場
「屋外で過ごすこと、ペースを落とすこと、日常から少し離れてシンプルな喜びを味わうこと。そうした時間の価値が、今、ますます見直されています」
デンマーク発のインテリアプロダクトブランド〈HAY(ヘイ)〉が、ロンドン出身のデザイナー ジャスパー・モリソン(Jasper Morrison)とのコラボレーションによる新コレクション OUTDOOR MARKET BY JASPER MORRISON FOR HAYを発表した。
本コレクションでは、軽量なビーチ材を贅沢に使用した折りたたみ式のテーブル(Sサイズ:34,100円、Lサイズ:41,800円)やチェア(44,000円)、ソファ(66,000円)、ハンモック(25,300円)といったポータブル家具をはじめ、BBQコンロ(31,900円)やファイヤーピット(25,300円)、ステンレス製のプレート(3,960円〜7,700円)やカップ(3,960円〜4,180円)などのキッチンアイテム、さらにトートバッグ(7,700円)やクーラーバッグ(9,900円)といったソフトグッズまで、全30点以上を展開。いずれもモリソンらしい“スーパーノーマル”な思想を体現する、無駄を削ぎ落としたミニマルなデザインが特徴だ。
家具やアクセサリーに採用されたストライプ柄のテキスタイルは、モリソンがフリーマーケットで出合ったヴィンテージ生地に着想を得たもの。バスク地方の伝統柄を参照しつつ、100%リサイクルポリエステルで再構築することで、クラシックと現代性を横断する表情へと昇華している。
〈HAY〉共同創設者でありアクセサリー部門のクリエイティブディレクターを務めるメッテ・ヘイ(Mette Hay)は、「屋外で過ごすこと、ペースを落とすこと、日常から少し離れてシンプルな喜びを味わうこと。そうした時間の価値が、今、ますます見直されています」とコメント。
〈HAY〉x ジャスパー・モリソンによるアウトドアコレクションは、4月24日(金)より『HAY TOKYO』『HAY OSAKA』、〈HAY〉公式オンラインストアにて一部のアイテムから順次販売。(※本文中の価格は全て税込)




















