GUESS JEANS が HYSTERIC GLAMOUR とのコラボレーションを発表
カリフォルニアと東京のユースカルチャーを象徴する2大ブランドによるコラボレーションが実現
米西海岸発のトータルライフスタイルブランド〈GUESS JEANS(ゲス ジーンズ)〉が、北村信彦率いる〈HYSTERIC GLAMOUR(ヒステリック グラマー)〉とのコラボレーションを発表。グローバルデニム、ユースカルチャー、そしてカウンターカルチャーのデザインを牽引してきた両ブランドによるコレクションは2026年4月4日(土)にローンチを果たす。
カリフォルニアと東京、それぞれのクリエイティブコミュニティを結ぶ本プロジェクトでは、「個性」「反骨精神」「大胆なビジュアルストーリーテリング」という共通の価値観を軸に、都市とカルチャーを横断する新たなクリエイティブの融合を実現。コレクションではカリフォルニアのサーフ & スケートカルチャーを背景に、〈GUESS JEANS〉のクラシックなシルエットと〈HYSTERIC GLAMOUR〉の大胆なグラフィック表現を融合。ヴィンテージ感あふれる西海岸の“GUESS?”グラフィックと、〈HYSTERIC GLAMOUR〉のアイコニックなモチーフをレイヤードやコラージュ、リミックスによって再構築した。
アイテムはデニムパンツやスウェットフーディ、Tシャツといったカジュアルなワードローブが揃う。デニムのポケットに留められたラベルや、アーカイブステッカーのように縫い付けられたタグなど、クラフト感のあるディテールが特徴。さらに、エンボス加工やレーザートリートメントを施したデニムに、ヴェニスビーチを想起させるレトロなマルチストライプ素材を組み合わせることで、懐かしさと新しさが共存したワードローブを提案する。
また、コレクションのローンチに伴い、ノスタルジーと率直な自己表現をテーマにしたキャンペーンを公開。ロサンゼルスのモーテルを舞台に、ブランドの世界観を体現するタレントを起用して撮影を敢行。親密な空気感を漂わせるモーテルルーム、特設スタジオセット、西海岸の光に包まれたモーテル外観という3つのシーンで構成され、シネマティックな演出でサーフ、スケート、音楽、アンダーグラウンドカルチャーが交差する世界観を表現した。遊び心と挑発性を併せ持ち、ノスタルジックでありながらモダンなビジュアルに仕上がっている。
GUESS JEANSとはお互い同じ時代を共有していたこともあり、当時僕がGUESS JEANESに感じていたノスタルジアを HYSTERIC GLAMOUR 風にアレンジしました。 次世代のジェネレーションが自由にコーディネイトしてくれたら嬉しいです
北村信彦(HYSTERIC GLAMOUR)
このコラボレーションは、個性やユースカルチャー、大胆な自己表現を称えてきた両ブランドにとって、自然なシナジーを体現するものです。GUESS JEANSとHYSTERIC GLAMOUR、それぞれのビジュアル世界を融合させることで、ヘリテージを尊重しながら、次世代に向けた遊び心と驚きを備えた新しいクリエイションを生み出すことができました
ニコライ・マルシアーノ(GUESS JEANS)
〈GUESS JEANS〉x〈HYSTERIC GLAMOUR〉Spring 2026コレクションは、旗艦店『GUESS JEANS Tokyo』および公式オンラインストアにて4月4日(土)より順次販売予定。




















