Nike がオレゴン大学との新作コラボシューズとして Air Max 95 を発表
日本での展開は未定
〈Nike(ナイキ)〉が、カレッジバスケットボールの祭典であるNCAAトーナメント(通称マーチ・マッドネス)の到来に合わせ、オレゴン大学との新作コラボモデルとしてAir Max 95を発表した。
今回登場するのは、オレゴン大学を支援するプログラム “Ducks of a Feather(DOAF)”の一環として制作されたNike Air Max 95の最新コラボモデル。“The Woods(ザウッズ)”と“Lumber Yard(ランバーヤード)”という2つの異なるテーマを掲げたカラーウェイがラインアップする。
まず“The Woods”は、太平洋岸北西部の豊かな自然環境から着想を得たモデルだ。グリーンを基調に、苔を思わせる質感のオーバーレイを採用し、森の地面を彷彿とさせるデザインに仕上げられている。一方の“Lumber Yard”は、伐採現場をイメージした1足。Desert Sand(デザートサンド)やBaroque Brown(バロックブラウン)、Mink Brown(ミンクブラウン)などのアーシーな色合いを組み合わせ、より無骨な印象を与えるルックとなっている。いずれもまた前足部とヒール部分は“ビッグバブル”仕様のビジブルAirを採用し、反発力を向上。さらに特別仕様のコラボレーションロゴとパッケージが付属する。
〈Nike〉Air Max 95 “The Woods”と“Lumber Yard”の日本での展開は未定。まずは上のフォトギャラリーでそのディテールをチェックしつつ、今後の続報に期待しよう。






















