CONVERSE ADDICT から2026年春夏コレクションが登場
4月10日(金)より販売開始
2008年より〈Converse(コンバース)〉が展開するファッションコンシャスな人々を魅了する究極のシューズライン〈CONVERSE ADDICT(コンバース アディクト)〉。そんな本ラインから2026年春夏コレクションが発表された。
今回は1990年代の名作を再解釈したONE STAR LOAFERと、1960年代の美学を踏襲したCHUCK TAYLORシリーズがラインアップする。
まずONE STAR LOAFER(33,000円)は、1990年代に登場した同モデルを現代的なスペックでアップデートした1足に。オリジナルには存在しなかったブラック/ブラックのカラーリングを採用し、上質なイタリアンスエードのアッパーにホワイトのスターを配したコントラストが特徴となる。インソールにはOrthoLite®とスポンジラバーの二層構造を採用し、アウトソールには防滑性と耐摩耗性に優れたVIBRAM® MEGAGRIPソールを搭載している。
CHUCK TAYLORからは2モデルが登場。ひとつは、1987年のアーカイブ GLOW IN THE DARKシリーズから着想を得たCHUCK TAYLOR MATERIAL OX(24,200円)。当時を象徴するレパード柄を国産の高品質プリント素材で再現し、ヴィンテージの大胆な表情と現代的な機能性を融合させたデザインとなっている。
もう一方のCHUCK TAYLOR CANVAS OX(23,100円)は、ヴィンテージ市場でも人気の高いブルーカラーを採用したモデル。1960年代のALL STARに見られる三ツ星ヒールラベルやサイドステッチ、タン裏のプレイヤーズネームなどのディテールを踏襲している。さらに、E.V.A.をベースに踵部へ高機能ウレタンフォーム「PORON®」を搭載したカップインソールや、VIBRAM® MEGAGRIPソールを組み合わせることで、クラシックな外観と高い機能性を両立した仕上がりとなった。
〈CONVERSE ADDICT〉2026年春夏コレクションは、4月10日(金)より〈CONVERSE〉各店にて販売開始。その後、4月13日(月)より〈CONVERSE〉公式オンラインストアにて販売開始となる。(※本文中の価格は全て税込)



















