BTS が新アルバム『ARIRANG』をリリース
ディプロ、ケヴィン・パーカー、マイク・ウィル・メイド・イットら豪華プロデューサー陣を起用
世界的な人気を誇る韓国発のヒップホップアイドルグループ BTSがフルアルバム『ARIRANG』で、ついに本格カムバックを果たす。正式リリースは3月を予定しており、2020年の『Be』で世界のチャートを席巻して以来、約6年ぶりとなる待望のスタジオアルバムだ。
『Instagram』と『Weverse』に投稿された、黒・白・赤を効かせたグラフィックと共に発表された『ARIRANG』のトラックリストには、ARMY待望の新曲が14タイトル並ぶ。オープニングを飾るのは“Body to Body”。続いて“Hooligan”、“Aliens”、“FYA”、“2.0”、“No. 29”、“SWIM”と展開していく。後半には“Merry Go Round”、“NORMAL”、“Like Animals”、“they don’t know ’bout us”、“One More Night”、“Please.”が控え、アルバムをドラマティックに締めくくる構成だ。
新曲のボリューム感だけでなく、参加陣のラインアップも圧巻だ。ディプロ(Diplo)、 Tame Impala(テーム・インパラ)のケヴィン・パーカー(Kevin Parker)、マイク・ウィル・メイド・イット(Mike WiLL Made-It)、ライアン・テダー(Ryan Tedder)といったトップヒットメーカーたちが複数曲でプロデューサーとして名を連ね、ジャンルの壁を軽やかに飛び越えるダイナミックなサウンドが期待できそうだ。さらにRM、ジン、SUGA、J-HOPE、ジミン、V、ジョングクのメンバー7人全員が、アルバム全体でソングライティングクレジットを獲得している。ファンはすでに公開ビジュアルの“考察”を始めており、14曲中13曲が赤字で表記されている一方で、7曲目“SWIM”だけが黒一色で強調されている点に注目が集まっている。公式アナウンスにはハッシュタグ「#BTS_SWIM」も明記されており、この曲がリードシングルになるという見方が一層強まっている。
以下でフルのトラックリストをチェックして、3月20日(金)のリリースを待とう。
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