BED j.w. FORD が SUICOKE とのコラボフットウェア第2弾 “SUIPPER” を発表
ブラックとブラウンの2色展開
山岸慎平の手掛ける〈BED j.w. FORD(ベッドフォード)〉が、日本発のフットウェアブランド〈SUICOKE(スイコック)〉とのコラボレーションモデル第2弾を発表した。
今回登場する“SUIPPER”は、一見するとクラシックなローファーのような佇まいでありながら、サンダル構造を内包したハイブリッドな1足に。端正なローファーの外観を保ちながら、着脱のしやすさと軽快な履き心地を実現している。〈SUICOKE〉が得意とする機能性と快適性をベースに、〈BED j.w. FORD〉ならではのコンセプチュアルなアプローチが融合したデザインが特徴だ。
ローファー部分には柔らかなレザーを採用し、履き込むことで足の動きに自然に馴染む仕様に。さらに、ソフトなフィット感を備えたレザーソールにはあえて軽く曲げを加えることで、時間とともに表情が深まるよう設計されている。ローファーでありながらサンダルでもあるという相反する要素の共存は、〈BED j.w. FORD〉の2026年春夏コレクションのテーマである「平凡な風景をあたたかく捉え直し、葛藤しながら咀嚼していく」という姿勢の延長線上に位置づけられる。
〈BED j.w. FORD〉x〈SUICOKE〉コラボフットウェアは、3月20日(金)より〈BED j.w. FORD〉直営店および取扱店舗にて販売開始。価格は69,300円(税込)で、サイズは23cmから30cmまでの展開に。なおブラックとブラウンの2色展開だ。




















