BAPE® の機能的ライン Performance All Weather by Kazuki Kuraishi が2026年春夏コレクションを発表
“春の機動性”と“変化する気候への適応”にフォーカス
〈BAPE®︎(ベイプ®︎)〉こと〈A BATHING APE®︎(ア・ベイシング・エイプ®︎)〉より、ゲストデザイナーの倉石一樹が手掛ける機能性アパレルライン “Performance All Weather by Kazuki Kuraishi”の、最新作となる2026年春夏コレクションが発表された。
今季のテーマは“The Whole Earth Is Already in Space(地球はすでに宇宙の中にある)”。思想家のバックミンスター・フラー(Buckminster Fuller)が提唱した“Spaceship Earth(宇宙船地球号)”の概念を再解釈し、私たちの日常環境そのものが無限の宇宙を航行する惑星の一部であるという視点を、美学と機能性を通じて提示する。都市のグリッドから山岳トレイルまでを想定した設計は、現代における“移動”と“適応”を象徴するコレクションへと昇華された。
2025年秋冬コレクションで探求した“冬の耐久性”に対し、2026年春夏コレクションでは“春の機動性”と“変化する気候への適応”にフォーカス。防水・防風・透湿性を備えた高機能な3レイヤー素材を軸に、アウトドアユースと都市生活の快適性を両立させている。
アウターウェアでは、スリーレイヤー ファースト デジタルカモ ドット シャーク ビーピーエーダブリュー ジップ パッカブル スノーボードジャケット(3-LAYER 1ST DIGITAL CAMO DOT SHARK BPAW ZIP PACKABLE SNOWBOARD JACKET)がパッカブル仕様で登場。同ブランドを象徴するカモフラージュを軽量化し、春先のパフォーマンスに対応する。また、3レイヤー シャーク BPAW スノーボードジャケット(3-LAYER SHARK BPAW SNOWBOARD JACKET)はシャークモチーフと高い防護性を融合。3レイヤー SHO-ENE デタッチャブル フーデッド レインジャケット(3-LAYER SHO-ENE DETACHABLE HOODED RAIN JACKET)は着脱式フードによるモジュール構造を採用し、可変性を高めた1着に仕上がっている。アルファ ベンチレーション ジャケット(ALPHA VENTILATION JACKET)は高い通気性とミニマルな構造美を兼備し、シーズンを象徴する軽快なアウターとしてラインアップする。
ミッドレイヤーやシャツ、グラフィックアイテムには、デジタル カラー カモ ロング スリーブス シャツ(DIGITAL COLOR CAMO LONG SLEEVES SHIRT)、デジタル ファースト カモ ドット ショート スリーブス ティー(DIGITAL 1ST CAMO DOT SHORT SLEEVES TEE)、アフターフード シャーク フーディ(AFTERFOOD SHARK HOODIE)などが並ぶ。機能的フリース素材や軽量構造、着脱可能なディテールを取り入れ、〈BAPE®〉のアイコンをパフォーマンス視点で再構築した。
パンツカテゴリーでは、3レイヤー ベルテッド シャーク パンツ(3-LAYER BELTED SHARK PANTS)が内蔵ベルト構造と耐候性を備えた主力モデルとして展開。スペースシップ ユニフォーム トラックパンツ(SPACESHIP UNIFORM TRACK PANTS)は、シーズンテーマを反映した未来的なシルエットが特徴だ。
フットウェアも刷新。新型 BPAW MANHUNTはアウトドア仕様の構造で機能性を強化。BAPE STA™ BPAWは同ブランドの象徴的モデルをパフォーマンス仕様へアップデート。SNOW CLOG STAは都市と自然をシームレスに行き来するハイブリッドデザインを採用している。
“Performance All Weather by Kazuki Kuraishi”の2026年春夏コレクションは、3月7日(土)より世界各地の〈BAPE®〉ストアおよび〈BAPE®〉公式オンラインストアにて発売開始。





















