台湾発のテックブランド ASUS が最新チップを搭載した新型ノート PC を発売
Zenbookシリーズ2製品が登場
台湾を拠点とするPCや周辺機器の製造/開発を行うメーカー「ASUS(エイスース)」より、最新のインテル® Core™ Ultraプロセッサー(シリーズ3)を搭載した新型 Zenbookシリーズが登場。デュアルディスプレイを備えたASUS Zenbook DUO UX8407AAと、薄型軽量デザインを追求したASUS Zenbook S14 UX5406AAがラインアップする。さらに、「GoPro(ゴープロ)」とのコラボレーションモデル ProArt GoPro Edition(PX13 | HN7306)も同時展開される。
まずASUS Zenbook DUO UX8407AAは、14インチの3K OLEDディスプレイを2基搭載したデュアルディスプレイ仕様のCopilot+ PCに。リフレッシュレートは144Hzに対応し、ピーク輝度1,000nitsを誇る高精細パネルを採用する。また物理キーボード装着時のノートPCモードに加え、バーチャルキーボードモード、デュアルスクリーンモード、デスクトップモード、シェアモードといった5つのスタイルで使用可能。キックスタンドを活用することで、約19.8インチ相当の大画面環境を構築できる。加えてプロセッサーには、インテル® Core™ Ultra X9 388Hを搭載。最大50TOPSのNPU性能によりAI処理をローカルで快適に実行できる。メモリは32GB LPDDR5X、ストレージは1TB SSDを標準装備。本体単体で約1.35kgと、デュアルディスプレイ機ながら優れた携帯性も実現した。こちらの発売は2026年3月下旬以降を予定。価格は49万9,800円(税込)。
ミニマルなASUS Zenbook S14 UX5406AAは、最薄部約11.9mm、約1.2kgの薄型軽量設計が特徴だ。新素材 “セラルミナム™”を天板に採用し、耐久性と高級感を両立している。14インチ3K OLED(120Hz)ディスプレイを搭載し、DCI-P3 100%の広色域をカバー。インテル® Core™ Ultra 9 386Hプロセッサーと最大50TOPSのNPUにより、AI機能や高負荷タスクにも対応する。カラーはスカンジナビアンホワイトとアントリムグレーの2色展開で、現在予約を実施中。また発売は3月18日(水)を予定している。価格は37万9,800円(税込)。
「GoPro」とのコラボレーションモデルでは、「GoPro」ブルーのキーボードバックライトや専用ホットキーを備え、同ブランドの世界観を随所に反映している。またAMD Ryzen™ AI MAX+ 395プロセッサーと128GBメモリを搭載し、動画編集など高負荷なクリエイティブ作業にも対応。360度回転する13.3型3K有機ELディスプレイを採用したコンバーチブル設計で、ノート/テント/タブレット/スタンドの4スタイルで使用できる。こちらは現在発売中。価格は64万9,800円(税込)。
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