SUMMER SONIC 2026 の出演アーティスト第1弾が発表
デヴィッド・バーン(David Byrne)のスペシャルゲスト出演など、多数注目アーティストが名を連ねる
8月14日(金)、8月15日(土)、8月16日(日)の3日間、千葉の『ZOZOマリンスタジアム』&『幕張メッセ』と大阪の『万博記念公園』にて開催予定の音楽フェス、「SUMMER SONIC 2026(サマーソニック 2026)」の出演アーティスト第1弾がついに発表された。
今回のラインアップでまず注目したいのは、スコットランド出身のミュージシャン デヴィッド・バーン(David Byrne)のスペシャルゲスト出演だ。さらにヘッドライナーには、1999年にニューヨークで結成されたロックバンド THE STROKES(ザ・ストロークス)、そして hyde、ken、tetsuya、yukihiroからなる日本を代表するロックバンド L’Arc〜en〜Ciel(ラルク アン シエル)が、サマソニ史上初のヘッドライナーとして名を連ねる。
その他には、イギリス出身のシンガーソングライター FKA twigs(エフケーエー・ツイッグス)、ボーカルのジェイ・ケイ(Jay Kay)を中心としたイギリスの音楽ユニット Jamiroquai(ジャミロクワイ)、2025年に『Ordinary』といったヒット作で世界的に躍進したアメリカのシンガーソングライター アレックス・ウォーレン(Alex Warren)、ロサンゼルス出身のシンガーソングライター・プロデューサー・ギタリストのスティーヴ・レイシー(Steve Lacy)、世界的アカペラグループ PENTATONIX(ペンタトニックス)、先日解散を発表し今回の「SUMMER SONIC 2026」が日本最後のライブとなるKODALINE(コーダライン)など、ジャンルや世代を横断する豪華アーティストが集結する。
また国内アーティストからは、山口一郎(ボーカル・ギター)を中心とした男女5人組のロックバンド サカナクション、塩塚モエカ、河西ゆりかの2人からなるオルタナティブロックバンド 羊文学、2025年に4年ぶりの復活を遂げたロックバンド Suchmos(サチモス)、独特の詞世界と歌声が話題のキタニタツヤといった日本の音楽シーンを牽引する面々が出演予定だ。
現時点での発表ラインアップの全貌は公式サイトにて確認可能。チケットは、2月3日(火)12:00よりクリエイティブマン会員先行、2月10日(火)12:00よりオフィシャル先行がスタートする。詳細についてもあわせてチェックしておきたい。























