渋谷 PARCO に“ゲームカルチャーを遊べる”特別な空間 PARCO GAME CENTER がオープン
2月6日(金)から3月2日(月)までの期間限定で開催
渋谷 PARCO に“ゲームカルチャーを遊べる”特別な空間 PARCO GAME CENTER がオープン
2月6日(金)から3月2日(月)までの期間限定で開催
『渋谷PARCO』に、ゲームカルチャーを多角的に体験できる期間限定の空間「PARCO GAME CENTER」がオープンする。『PARCO』のゲームレーベル「PARCO GAMES」がプロデュースする本企画は、都市型ゲームフェス「SHIBUYA GAMES WEEK 2026」に合わせて2026年2月6日(金)から3月2日(月)まで『渋谷PARCO』4階の『PARCO MUSEUM TOKYO』で入場料無料で開催される。
本イベントは、“ゲームカルチャーを遊べる”ことをコンセプトに、レトロゲーム機やソフト、ゲームアート、アーティストコラボグッズ、謎解きアパレル、カードゲームなど、多彩なコンテンツを集結させた特別な空間として構成されている。オンラインで完結しがちな現代のゲーム体験に対し、リアルな場ならではの偶然性やコミュニケーションを重視し、新たな“遊び”の可能性を提示する場となっている。
空間デザインは、海外ファッションブランドとのコラボ実績を持つデザイナー KID ROSEが担当し、空間演出ディレクター 久山ドナルド宗成とのタッグにより、ファッション、音楽、アート、映像が交差する没入型の空間を演出する。テーマは「Press Start」。ゲームを起点に、都市や人の営みまでを“ひとつのゲーム”として捉える思想が反映されている。
会場には、合計29組のアーティストやショップが参加。「TAITO」のアーケード筐体 イーグレットツー ミニをはじめとしたレトロゲームの試遊・販売、現代美術家 たかくらかずきによるゲーム作品展示、〈TENHALF(テンハーフ)〉や〈トキキル〉などのアパレルブランド、『HARD OFF』によるリユースアイテムの展開など、ジャンルを横断したラインアップが揃う。また、「PARCO GAMES」が手がけるパブリッシングタイトル『南極計画』『Constance』『The Berlin Apartment』や、22本の厳選されたインディーゲームを試遊できるコーナーも設置され、ゲームとクリエイティブの接点を体感できる内容となっている。
期間中は、デンマーク発ゲーミングデバイスブランド〈WALLHACK(ウォールハック)〉が日本人アーティストのAsahiNa、WOK22、witnessの3名とコラボした限定ガラスマウスパッドの発売を記念したトークセッションとアフターパーティーや、カードゲーム/アートプロジェクト「TOMASON MONSTER’S CARD」の公式大会、ニュージーランドのコーヒーロースター『Coffee Supreme』とのコラボポップアップなど、週替わりで多彩なイベントも開催予定。ゲームを軸にしたカルチャーコミュニティの形成を後押しする。
さらに、開催を記念した限定商品やコラボアイテムも多数登場。KID ROSEデザインのスペシャルアイテムをはじめ、「PARCO GAMES」のパブリッシングタイトルグッズ、〈Metropolitan Crossbottle(メトロポリタン クロスボトル)〉や〈WALLHACK〉とのコラボプロダクトなど、数量限定アイテムが揃う点も見逃せない。
「PARCO GAME CENTER」は、単なる展示型イベントにとどまらず、アート、ファッション、音楽、テクノロジーが融合する“体験型ゲーム空間”として設計されている。ゲームを“遊ぶ”だけでなく、“感じる”、そして“共有する”場として進化させる本企画は、2026年の渋谷カルチャーシーンを象徴する存在となりそうだ。
PARCO GAME CENTER
会場:PARCO MUSEUM TOKYO(渋谷PARCO 4F)
住所:東京都渋谷区宇田川町15-1
会期:2月6日(金)〜3月2日(月)
時間:11:00〜21:00 ※最終日は18:00閉場
















