ロニー・ファイグと Clarks Originals が再びタッグを組んだ 8th St ラインの最新作とは
新型シルエット Bristol Loaferがデビュー
米ニューヨーク発のライフスタイルブランド『Kith(キス)』のクリエイティブ・ディレクター兼CEOであるロニー・ファイグ(Ronnie Fieg)と〈Clarks Originals(クラークス オリジナルズ)〉が再びタッグを組み、コラボレーションライン 8th Stの最新作となる2026年春コレクションを発表した。
本コレクションでは、新型シルエット Bristol Loafer(ブリストルローファー)がデビューを果たし、同ブランドのヘリテージと現代的なデザインを融合させた4つのバリエーションが展開される。
ブリストルローファーは、プレミアムなスプリングボックレザーを採用し、それぞれ異なるヴァンプデザインを備えて登場。メープルスエード仕様には、クラシックなペニーストラップに加え、“8th St”を記念した特製コインを配置。ブラックとブラウンのレザーモデルには、ゴールドのホースビット金具があしらわれている。なおブラックレザー仕様は、アメリカ限定でのリリースとなる。さらに、クロコダイル型押しブラックレザーを用いたモデルは、ストラップレスのミニマルなヴァンプが特徴となっている。
機能面では、全モデルのアウトソールに「Vibram」社製ソールを採用し、耐久性と快適性を強化。インソールには“8th St”のエンボスロゴが施されるほか、特製パッケージが付属するなど、細部に至るまで特別仕様に。
ロニー・ファイグと〈Clarks Originals〉による最新コラボモデルは、現在『kith』アプリおよび『kith』公式オンラインストアにて販売中。価格はともに34,900円(税込)。

















