8人組ボーイズグループ ONE OR EIGHT が渋谷をジャック
1stミニアルバム『GATHER』の発売を記念したゲリラライブやポップアップを開催し、初のライブツアーへと繋げるスペシャルプロジェクトを展開中
グローバルを視野に入れて活躍する8人組ボーイズグループ ONE OR EIGHT(ワンオアエイト)が去る2月8日(日)、東京・渋谷ストリーム稲荷橋広場でゲリラライブ「SHIBUYA GATHERING」を敢行。また、3月1日(日)まで初のポップアップストア『ONE OR EIGHT Mission_001 “GATHER” Creation Exhibition』を『MIYASHITA PARK(ミヤシタ パーク)』で開催中だ。
これらのイベントは、彼らが1月28日(水)にリリースした1stミニアルバム『GATHER』の発売を記念したプロジェクト “SHIBUYA DRIFT”の一環として行われた。プロジェクト名の“SHIBUYA DRIFT”は、同アルバムのリード曲 “TOKYO DRIFT”に由来する。名前のない才能や衝動が光を浴び、カルチャーへと変わる“はじまりの場所” ── 渋谷を舞台にした本プロジェクトでは、“TOKYO DRIFT”の流れるアルバムのビジュアルが投影されたトラックの走行、渋谷センター街をはじめとする区内各所の街頭での楽曲オンエア、OOH、ビジョンにて新曲告知CMの放映、そして先述のゲリラライブやポップアップストアの開催といった一連のアクティベーションを通して、ミニアルバムのリリースを祝福するとともに、ONE OR EIGHTが紡ぎ出すストーリーを世に伝えていく。
SHIBUYA GATHERING(2026.2.8)
「集結(=GATHER)」をテーマに掲げた「SHIBUYA GATHERING」の会場には、『新世紀エヴァンゲリオン』『時をかける少女』『サマーウォーズ』などのキャラクターデザインを手がけたキャラクターデザイナー・貞本義行描き下ろしイラストをラッピングした日産スカイラインGT-R(R34)を展示。この車は映画『ワイルド・スピード』シリーズに登場する最も象徴的な車の一つでもあり、“TOKYO DRIFT”のMVにも登場することで知られる。貞本氏によるイラストはONE OR EIGHTの世界観とリンクする「衝動」「未完成」「疾走感」といったキーワードを内包しながら、ストリートとポップカルチャーの境界を軽やかに横断する表現に昇華し、“移動するアートピース”といえる仕上がりに。
ライブではメンバーのビジュアルが投影された4トントラックをステージに、全7曲が披露された。本イベントは前日にサプライズ告知されたものの、当日は早朝から待機するファンの姿も。夕刻を迎え、“POWER”のイントロが流れると荷台からRyota Daimon(リョウタ ダイモン)によるアートワークの施された衣装を纏ったメンバーが登場し、会場に大きな歓声が響き渡る。“BET YOUR LIFE”までノンストップでパフォーマンスした後、SOUMAが「調子どうですか、渋谷!」と観客を煽る。メンバーそれぞれの自己紹介を挟み、彼らの代表曲のひとつである“KAWASAKI”を披露すると、会場は一気にヒートアップ。同曲はデビュー前の2024年6月に『YouTube』にドロップ。当時パフォーマンスビデオがわずか10日で1,000万回以上の再生を記録したことで大きな話題に。さらに、同年12月にグラミー賞ノミネート歴を持つヒップホップ界のスーパースター ビッグ・ショーン(Big Sean)をコラボレーターに迎え、“KAWASAKI (with Big Sean)”として正式リリースし、今ではONE OR EIGHTを象徴する楽曲として世界中で知られている。その後も“DSTM”、“Young & Reckless”、“365”を立て続けにドロップ、ラストは2000年代に誕生し、映画『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』の主題歌でもある“TOKYO DRIFT(FAST&FURIOUS)”をサンプリングした“TOKYO DRIFT”を日本で初披露。途中のMCでRYOTAが「タイから帰ってきたばかりで、めっちゃ僕たち熱いです!」と語ったように、ハードなスケジュール、さらに極寒の中行われたライブにも関わらず、彼らは疲れを一切感じさせないパワフルなステージを披露し、プロとしての矜持、グローバルで活躍するアーティストとしての存在感を十二分に魅せてくれた。
SHIBUYA GATHERING セットリスト
M1:POWER
M2:BET YOUR LIFE
M3:KAWASAKI (with Big Sean)
M4:DSTM
M5:Young & Reckless
M6:365
M7:TOKYO DRIFT
ONE OR EIGHT Mission_001“GATHER” Creation Exhibition(2026.2.23〜3.1)
初のポップアップストア『ONE OR EIGHT Mission_001 “GATHER” Creation Exhibition』では、ONE OR EIGHTの掲げる“挑戦”の精神に共鳴するクリエイターたちの作品と世界観が「集結(=GATHER)」する、特別な展示空間を構成。会場にはONE OR EIGHTのイメージキャラクターである八尾の狐 “Karmi(カーミ)”の高さ約2メートルに及ぶ巨大オブジェを取り囲むように、貞本義行による描き下ろしイラストを展示。会期中には『GATHER』のオフィシャルグッズの販売を実施する。
神谷康司の手掛けるブランド〈KAMIYA(カミヤ)〉とのコラボカプセルコレクションは、Karmiをモチーフに貞本氏が描き下ろしたイラストをフィーチャーした全3型を用意。メインアイテムの限定フーディ(66,000円)は、ダークトーンのボディに大胆なフロントプリントを配置し、背面には断片化されたビジュアルをコラージュ的にレイアウト。イラストの神話性と〈KAMIYA〉のグランジ感を掛け合わせた一着に。さらに、ダメージ加工やフリンジを施したチェックベストを重ねたカスタムフーディ “シャツ”(12万1,000円)と、アートを覗かせるカットアウトTシャツをレイヤードしたカスタムフーディ “Tシャツ”(12万1,000円)も受注販売を受け付ける。
その他にも、貞本氏によるKarmiの描き下ろしイラストがデザインされた限定Tシャツ(7,700円)、〈adidas(アディダス)〉の衣装をベースにカスタマイズをした“BET YOUR LIFE”の衣装を手掛けたKentaro FujikiによるKarmiのぬいぐるみ(16,500円)に加え、Ryota DaimonとのコラボレーションTシャツ(7,700円)、ミニアルバムのリード曲の撮り下ろしカットを使用した限定ポストカード(全員+メンバー別全9種、各400円)、収録曲のジャケットやロゴをデザインに施した10個入りのバッジセット(2,800円)、メンバーがそれぞれの感性で描き下ろしたオリジナルキャラクターをデザインしたキーチェーン(全8種ランダム/1個入り、各2,800円)、オリジナルバンダナ(2,800円)、マフラータオル(2,800円)、フーディ(10,450円)、PVCフォトカードケース(メンバーカラー別全8種、各2,500円)、ビッグサイズのカラビナ(1,800円)といった、『GATHER』オリジナルグッズもラインアップする。
本ポップアップの来場者にはONE OR EIGHTのこれまでのクリエイティブを新たな視点で切り取った限定ZINE(小冊子)を配布(数量限定のため、なくなり次第終了)。また、販売アイテムの購入特典として、1会計につき5,000円(税込)以上の購入ごとにランダムソロフォトカード(全16種)を1枚、15,000円(税込)以上の購入ごとにランダムソロフォトカード(全16種)を3枚・【GATHER Limited Edition】Special Boxをプレゼント。さらに、15,000円(税込)以上の購入者の中から各日先着30名はA2ポスターもゲットできる。
また、ONE OR EIGHTのこれまでの作品に携わってきたアーティスト Ryota Daimon、映像作家 OSRIN(オスリン)、楽曲プロデューサー Xansei(ザンセイ)とメンバーの対談動画が公式『YouTube』チャンネルで公開中。制作背景をチェックしつつ、ぜひポップアップへと足を運んでみてほしい。(*本文中の商品価格は全て税込)
ONE OR EIGHT Mission_001 “GATHER” Creation Exhibition
開催期間:2026年2月23日(月・祝)~3月1日(日)
開催場所:RAYARD MIYASHITA PARK North 2F THE [ ] STORE
住所:東京都渋谷区神宮前6-20-10
営業時間:11:00-21:00
定休日:なし
入場料:無料
ONE OR EIGHT 1st LIVE TOUR -GATHER-(2026.3.7〜5.5)
そしてONE OR EIGHT初となるライブツアー「ONE OR EIGHT 1st LIVE TOUR -GATHER-」が、3月よりスタート。国内3公演、海外10公演を実施するこのツアーでは、初披露となる楽曲を含むスペシャルなステージを予定し、グループの圧倒的なライブパフォーマンスと新たな挑戦が融合する、“ファンと共に集い、音楽で一つになる”熱量あふれる特別なライブ体験をお届けする。3月20日(金・祝)の横浜公演は既にソールドアウト、 国内残り2公演(兵庫、愛知)はチケット販売中だ。進化を続けるONE OR EIGHTの現時点での“集大成”をお見逃しなく。
ONE OR EIGHT 1st LIVE TOUR -GATHER-
【兵庫】2026年3月7日(土)神戸 Harbor Studio
【愛知】2026年3月14日(土)Nagoya ReNY limited
【神奈川】2026年3月20日(金・祝)Yokohama Bay Hall【LOS ANGELES】2026年4月8日(水)The Roxy Theatre
【MESA】2026年4月14日(火)The Nile Theater
【SAN ANTONIO】2026年4月16日(木)The Rock Box【FORT WORTH】2026年4月18日(土)Ridglea Theater
【MEXICO CITY】2026年4月22日(水)FORO PUEBLA
【BUENOS AIRES】2026年4月24日(金)VORTERIX
【SÃO PAULO】2026年4月26日(日)Cine Joia【ATLANTA】2026年4月28日(火)Center Stage Theater
【CHICAGO】2026年4月30日(木)Distro Music Hall
【NEW YORK】2026年5月5日(火)Racket NYC
















