FULLCOUNT がライトオンスの大戦モデルをリリース
シリーズ初となるブラックデニムも登場
サマリー
- 〈FULLCOUNT(フルカウント)〉が、2月27日(金)にリミテッドコレクション「大戦モデル」を発売
- 本カプセルでは、ブランド定番の13.7オンスよりも軽い11.5オンスのジンバブエコットンデニムを採用
- ラインアップは、ゆったりとした“0105”ジーンズと“Type 1”ジャケットを軸に3色で展開
日本のデニムブランド〈FULLCOUNT(フルカウント)〉が、一般的に「大戦モデル」と呼ばれる、第2次世界大戦中のヴィンテージデニムのディテールを踏襲したリミテッドコレクションをリリース。今回の数量限定販売では、従来のヘビーオンスデニムに代えて、ブランド独自開発の11.5オンスのジンバブエコットンを採用。春夏シーズンにも適した軽やかで快適な穿き心地を意識しつつ、深みのあるコントラストの効いた色落ちも楽しめる仕様となっている。
コレクションの軸となるのは2型。人気のワイドカット“0105”をベースにしたデニムパンツと、クラシックな“2107 Type 1”をもとにしたデニムジャケットだ。シリーズ名に関した「大戦モデル」の名が示す通り、いずれも大戦ディテールを踏襲しており、パッカリングを強調する高テンションのあえて粗いステッチワーク、鉄製の唐草模様の月桂樹ボタン、刻印のない打ち抜きリベットなどを備える。またパンツにはデッドストックのインディゴヘリンボーン生地をポケット袋布として使用。ジャケットは、大戦らしくフロントボタンを従来の5つから4つに減らし、サイズ44以上には“Tバック”仕様を採用している。
そして「大戦モデル」シリーズとしては初めて、定番のインディゴブルーに加え、ブラックとエクリュの色もラインアップ。インディゴブルーとブラックには、それぞれイエロー系のグラデーションステッチと同色系ステッチをあしらい、マニアックなこだわりと日常使いのしやすさのバランスを取っている。加えて、熟練職人の手作業で日焼けによる色ヤケや金属パーツの錆まで再現した「Master of Reality」と名付けられたスペシャルなヴィンテージ加工モデルもインディゴブルーとブラックで用意される。
〈FULLCOUNT〉の「大戦モデル」コレクションは、まず第一弾としてノンウォッシュ&ワンウォッシュのデニムパンツ(35,200円)とデニムジャケット(46,200円)が、インディゴブルーとブラックのカラーバリエーションで2月27日(金)にリリースされる。そして、ヴィンテージ加工モデルは3月下旬の発売を予定。なお、エクリューは8月頃のデリバリーだ。



















