XBS の新章 ── EP『FRACTAL』制作プロジェクトが始動
2026年1月20日(火)より東京・神宮前『G Gallery』にて写真展 “FRACTAL”も開催
XBS の新章 ── EP『FRACTAL』制作プロジェクトが始動
2026年1月20日(火)より東京・神宮前『G Gallery』にて写真展 “FRACTAL”も開催
ヒップホップクルー NITRO MICROPHONE UNDERGROUND(ニトロ・マイクロフォン・アンダーグラウンド)のメンバーであるラッパー XBS(エックスビーエス)が新EP『FRACTAL(フラクタル)』制作のためのクラウドファンディングを『CAMPFIRE(キャンプファイヤー)』にて2026年1月20日(火)18:00よりスタートする。
本プロジェクトは、XBSの久方ぶりのソロプロジェクトとして、EP『FRACTAL』のリリースを実現するため、音源制作にかかる費用の一部をクラウドファンディングとして募るもの。XBSが50歳という節目を迎えるタイミングで、これまで積み重ねてきた表現や経験を現在の感覚で一つの作品として結実させるとともに、長年応援してくれているファンや、新たなリスナーと制作のプロセスを共有することを目的としている。
今回リリースするEP『FRACTAL』は、「自己相似性」という幾何学的概念をモチーフに、自然界や人生に内在する構造的なつながりを音楽として表現する、XBS自身の人生観・価値観が交差する作品となる予定だ。1月20日(火)よりスタートするクラウドファンディングのリターンでは、4曲入りEP『FRACTAL』のCDやカセットテープ、〈FULLCLIP(フルクリップ)〉の人気ショルダー巾着 “SHIBORI(シボリ)”などのエクスクルーシブカラー、〈SNEAKERWOLF PRODUCTS(スニーカーウルフ プロダクツ)〉x XBSによるコラボTシャツ、『FRACTAL』のキービジュアルとバックプリントに施したEP ジャケットデザインTシャツ、マルチアングラーの吉田遊が立ち上げた先駆的フィッシングアパレルブランド〈SNIPEER(スナイパー)〉とのコラボレーションによるロングスリーブTシャツなどのグッズに加え、EP配信前のリスニングパーティー(先行視聴会)、XBSと釣りに行く権(トラウト、ブラックバス、海)、ポートレート写真撮影権、イベント撮影権、企業支援枠といったスペシャルな特典を用意。クラウドファンディング実施期間は40日間となっているため、期限内に奮って参加してほしい。
XBS新章| EP『FRACTAL』制作プロジェクト
実施期間:2026年1月20日(火)〜2月28日(土)
実施プラットフォーム:CAMPFIRE
プロジェクトページ
Message From XBS
NITRO MICROPHONE UNDERGROUND のXBSです。
3月に50歳を迎えるという節目を前に、年齢を重ねる中で影響を受けるものや価値観が変わってきました。今は、自分のためだけでなく「人のためにできること」を形にしたいという思いから、このソロプロジェクトをスタートさせます。
EPのタイトルは【FRACTAL(フラクタル)】。
「自己相似性」を持つ図形やパターンを指す言葉で、自然界には拡大しても同じような複雑な模様が現れる構造が数多く存在します。
趣味である釣りを通して自然の中で過ごす時間が増え、自然の摂理や宇宙、地球の根源について考えるようになりました。その中で、すべての構造はどこかでつながっているのではないか、という自分なりの気づきがありました。
これまでの人生を振り返ると、ヒップホップだけでなく、ファッション、写真、スニーカー、釣りといった歩んできた道にも相似性があり、それらすべてが今の自分を形づくっています。
「覚悟と気概」を信念に歩んできた50年で得たものを、新たな作品としてまとめ上げることで、グループでは表現できない今の自分を、みなさんに届けたいと思っています。
これまでご支援いただいたみなさま、そして今後も応援してくださるみなさまに、心より御礼申し上げます。
XBSに関わってくださる方々へ、このプロジェクトの新たな挑戦を成功へと導き、その成果をもって恩返しができるよう、その後も取り組んでまいります。
応援、よろしくお願いします。
また、EPリリースに先駆け、2025年12月に香川県・丸亀にて開催した写真展 “FRACTAL — Reflection of Nature —”を東京でも開催。今回は〈WILDTHINGS(ワイルドシングス)〉のサポートを得て、『Gramicci Harajuku(グラミチ ハラジュク)』3Fの『G Gallery』を会場に行われる。
本展では「自然」をテーマにした写真作品の展示に加え、〈WILDTHINGS〉の最新プロダクトも展示する。6日間の会期中はXBS本人が全日在廊予定で、初日1月20日(火)18:00〜21:00にはオープニングレセプションを開催。レセプションには誰でも参加可能のため、ぜひ会場へ足を運んでみてはいかがだろうか。
FRACTAL — Reflection of Nature —
XBS(深見 展啓)写真個展
Supported by WILDTHINGS
会期:2026年1月20日(火)〜25日(日)
会場:G Gallery
住所:東京都渋谷区神宮前6-13-11 Gramicci Harajuku 3F
開廊時間:12:00-20:00
入場無料【オープニングレセプション】
1月20日(火)18:00-21:00
フード&ドリンク:SUNSETBEER FC
*どなた様でもご来場可能。
XBS(エックスビーエス/深見展啓)
ヒップホップグループ NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDのメンバー。「Extra Bass Speaker」の名が示す通り、低音域を活かした独自の声色とタイトなライミングを武器に、90年代後半よりラッパーとして活動。2000年代には、ストリートブランド〈NITRAID(ナイトレイド)〉を設立し、〈Nike(ナイキ)〉や〈Jordan Brand(ジョーダン ブランド)〉など、数々のスポーツブランドとのコラボレーションを手掛けるなど、日本のストリートカルチャーを象徴する存在に。その後も表現のフィールドを音楽にとどめることなく、ファッションや写真へと拡張。2025年には、写真家として初の個展 “FRACTAL”を香川県・丸亀で開催。2026年より、マザーグース神宮前保育園の施設長(園長)に就任。「ラッパー園長」として大きな話題となる。カルチャーの現場で培ってきた感性と視点を次世代育成の場へと接続し、表現と教育を横断する新たな挑戦を続けている。






















