The Kenford Fineshoes が初の旗艦店を東京・神宮前にオープン
“既存の革靴の価値観を壊し、新しい未来を創り出す”というケンフォードの考え方を表現した場に
“革靴はもっと自由でラフでいい”をテーマに掲げる〈The Kenford Fineshoes(ケンフォード ファインシューズ)〉が、ブランド誕生40周年を記念してフラッグシップストア『The Kenford Fineshoes Tokyo』を東京・神宮前にオープンする。
本ストアは、重厚でクラシックな従来の革靴店のイメージを覆し、あえて無機質でインダストリアルな空間デザインを採用。剥き出しの質感と現代的な感性が交差するこの場所は、“既存の革靴の価値観を壊し、新しい未来を創り出す”というケンフォードの考え方を表現しており、ブランドのアイデンティティを十分に体感できると場となっているそう。
また、グランドオープンにあわせてNew Classic U-Moc Lace Up ShoesとU-Moc Monk Strap Shoesを同時リリース。今回登場するのは、2000年代に開発された木型のバランスをやや短めに修正し、周りを縁取るように配置された重厚感のあるパーツによりブーツライクなシルエットを備えたNew Classicシリーズの新作だ。今作では、U字のモカシンデザインが特徴的な“U-Moc Shoes”のデザインを採用している。アッパーには、光沢感のあるブラックのソフトガラスレザー、同素材とペイズリーレザーのコンビネーション、大胆に全面にペイズリーレザーを使用した3種をそれぞれ採用。ブランド定番のEVAタンクソールを用いており、軽やかでクッション性のある履き心地を実現した1足に仕上がっている。
『The Kenford Fineshoes Tokyo』は、1月17日(土)にグランドオープン予定。是非この機会に足を運んでみてはいかがだろうか。






















