Moncler + Rick Owens 2026年春夏コレクションが発売
本日1月15日(木)より販売開始
フランスのラグジュアリーダウンウェアブランド〈Moncler(モンクレール)〉と〈Rick Owens(リック・オウエンス)〉による最新コラボレーション Moncler + Rick Owens 2026年春夏コレクションが発売された。
本コレクションは、ベルリンのブルータリズム建築と、〈Moncler〉が培ってきたアウトドアの専門性という、対照的な要素の融合から着想。都市と自然が交差する周縁的な風景を背景に、軽やかでありながら高い機能性を備えたウェアが提案されている。〈Rick Owens〉自身が生み出した造語 “brucolic(ブルーコリック)”を軸に、無骨さと牧歌性が共存する独自の世界観が全体を貫いている。
コレクション全体は、キルトショーツや流れるようなアシンメトリーのジャージースカートに、トーンを揃えたハイキングソックスやTrailgrip Megalace(トレイルグリップ メガレース)を合わせたルックなど、都市のストリートからアウトドアシーンまでをシームレスにつなぐ印象を与える。アイテムはというと、レザーやナイロンを用いた軽量アウター、サマー仕様のウインドブレーカー、リラックス感のあるジャージー、誇張されたショルダーラインやクロップド丈など、プロポーションで遊びを効かせている。ジェンダーニュートラルな美学もコレクション全体に反映され、アクセサリーにはサングラス、キルティングのバケットハット、キャップ、ウエストバッグなどがラインアップする。
またカラーパレットは、ブラックやダークダスト、ヴィンテージオリーブに加え、今季を象徴するカーネリアンレッドを採用。角ばった“ジオカモ”キルティングやグラフィカルな刺繍は、ブルータリズム建築のコンクリートファサードから着想を得ている。なおビジュアルは、写真家のユルゲン・テラー(Juergen Teller)が撮り下ろしを行う。リック・オウエンスとその妻でありミューズのミシェル・ラミー(Michèle Lamy)に加え、テラー本人とクリエイティブパートナーのドヴィレ・ドリジテ(Dovile Drizyte)が登場し、愛や親密さ、人と人とのつながりを感じさせる自然体の瞬間を切り取っている。
Moncler + Rick Owens 2026年春夏コレクションは、本日1月15日(木)より一部の〈Moncler〉ブティックおよび〈Moncler〉公式オンラインストアにて販売中。























