JDMtours, BlackEyePatch, SWJP の3ブランドが限定アイテムを東京オートサロン 2026で発表
1月9日(金)〜11日(日)の3日間、会場内にコラボアイテムの揃うポップアップストアが出現
車、アニメ、ゲームなどの日本のカルチャーに強い思い入れを持つ多国籍メンバーの運営するメディア兼プロダクトブランド〈JDMtours(ジェーディーエムツアーズ)〉が、2026年1月9日(金)〜11日(日)の3日間に幕張メッセで開催されるカスタムカーの祭典「TOKYO AUTO SALON 2026(東京オートサロン 2026)」内のブースにポップアップストアを出展。『JDMtours x TAS POP UP STORE』と称されたこのポップアップストアでは、〈JDMtours〉〈BlackEyePatch(ブラックアイパッチ)〉、そしてショーン・ウォザースプーン(Sean Wotherspoon)と内田竜之介の手掛ける〈SWJP(エスダブリュージェーピー)〉の3ブランドが、それぞれ特別なコラボレーションアイテムをお披露目する。
まず〈SWJP〉は、1981年創刊のクルマ雑誌『OPTION(オプション)』とコラボレーションを展開。『OPTION』は、チューニングカーやカスタムカー、ドリフト、最高速といった改造車の文化・情報に特化し、日本におけるチューニングカー文化を育成したパイオニア的存在。今回のコラボレーションに際し、〈SWJP〉は『OPTION』編集部に保管されている膨大なアーカイブを掘り起こし、そこで特に印象に残った80〜90年代の表紙デザインをリファレンスに、“チョロQ”のパッケージイラストなどを手掛けるイラストレーター SATOSIO MOTORSにオリジナルアートワークを依頼。会場では、「架空の『OPTION』の表紙」をコンセプトに、彼の描き下ろしたアートワークをプリントしたTシャツやキャップ、エアーフレッシュナーなどが揃う。
〈BlackEyePatch〉は、連載30周年を迎えた人気漫画『頭文字D』とのコラボレーションアイテムを先行販売。作中の印象的なカットを用いたブルゾンやスウェットフーディ、Tシャツ、キーホルダーなどがラインアップする。
〈JDMtours〉からは、『頭文字D』と『Video OPTION』を迎えたコラボレーションアイテムを用意。さらに、〈JDMtours〉x『頭文字D』x エリック・ヘイズ(Eric Haze)によるトリプルコラボアイテムの限定販売も実施。また、会期中のポップアップストア内では、『OPTION』『ドリフト天国』「TOKYO AUTO SALON」などのロゴをその場でTシャツにプリントできる、シルクスクリーンワークショップを開催する。現行のストリートカルチャー、カーカルチャーの最前線を体験できる特別な3日間をお見逃しなく。
TOKYO AUTO SALON 2026
JDMtours x TAS POP UP STORE
会期:2026年1月9日(金)〜11日(日)
会場:幕張メッセ(日本コンベンションセンター)中ホール6
No.613 ポップアップスペース
住所:千葉県千葉市美浜区中瀬2-11月9日(金)9:00-19:00 (ビジネスデイ[業界&報道関係者])
*9:00-14:00 サイレントタイムは高校生以下(高校生、中学生)の入場は不可。
(小学生、未就学児、乳幼児においては保護者同伴にて入場可)。
*9:00-14:00のチケット販売は無し。
*14:00-19:00 (一般特別公開)
1月10日(土)9:00-19:00 (一般公開日)
1月11日(日)9:00-18:00 (一般公開日)入場料:
1月9日(金)14:00-19:00 4,000円(税込)
1月10日(土)9:00-19:00 3,000円(税込)
1月11日(日)9:00-18:00 3,000円(税込)
公式サイト

















