HYSTERIC GLAMOUR のコラボプロジェクト HYSTERIC BOOTLEG 第4弾がローンチ
“Meet every situation head on(あらゆる状況に立ち向かう)”をテーマに、機能性とデザイン性が高度に融合したアイテムを提案
北村信彦率いる〈HYSTERIC GLAMOUR(ヒステリック グラマー)〉の展開するコラボレーションプロジェクト “HYSTERIC BOOTLEG(ヒステリック ブートレグ)”の第4弾が、本日1月24日(土)にローンチ。
“HYSTERIC BOOTLEG”は、〈HYSTERIC GLAMOUR〉がZ世代を代表するデザイナー SYUNKI(シュンキ)を迎え、ブランドのアーカイブを彼のフレッシュな感性と音楽的インスピレーションで再解釈するクリエイティブプロジェクトとして2023年に始動。これまで〈HYSTERIC GLAMOUR〉のアーカイブを解体/再構築し、全て一点物のカスタムリメイククローズを展示/販売した第1弾コレクション、Johnny Hiramoto(平本ジョニー)率いる〈THE FLWRS(ザ フラワーズ)〉と北村信彦の個人プロジェクト “Love Buzz”との協働による“SDGS VICIOUS”を発表した第2弾コレクション、韓国のペインター APROをゲストに迎えた第3弾コレクションを発表している。
第4弾のテーマは、“Meet every situation head on(あらゆる状況に立ち向かう)”。アーカイブが持つ普遍的な魅力にSYUNKIの独創的なアイディアを掛け合わせ、単なるリメイクを超えた愛ある“ブートレグ(再構築)”アイテムへと昇華した。本コレクションの最大の特徴は、各アイテムがジッパーによって構造そのものを組み替える革新的なギミックを備えていること。着用者の意思でパーツを繋ぎ合わせ、その日の環境や気分に合わせた幾通りものレイヤードスタイルを実現。機能性とデザイン性が高度に融合した、現代のストリートに即した一着を提案する。アイテムの価格帯は、38,500〜44万円(税込)。
また、今回のルックは馬場圭介がスタイリングを担当。80年代に一斉を風靡した伝説のスタイリスト レイ・ペトリ(Ray Petri)率いるUKのクリエイティブ集団 Buffalo(バッファロー)へのオマージュを捧げたビジュアルは必見だ。また、現在〈HYSTERIC GLAMOUR〉の公式サイトでは、本コレクションのコンセプトに迫る対談記事(馬場圭介 x SYUNKI)が公開中。コレクションとあわせてこちらもぜひチェックしてほしい。
“HYSTERIC BOOTLEG” Vol.4は、現在〈HYSTERIC GLAMOUR〉の公式オンラインストア、〈HYSTERIC GLAMOUR〉の店舗(仙台店、渋谷店、名古屋店、京都店、大阪店、福岡店)にて販売中。なお、一点物のプロダクトなどは『HYSTERIC GLAMOUR SHIBUYA』のみ、公式オンラインストア含めその他の店舗は一部商品のみ取り扱いとなる。
HYSTERIC BOOTLEG vol.4 “Meet every situation head on” 展
会期:2026年1月24日(土)~2月1日(日)
会場:HYSTERIC GLAMOUR SHIBUYA
住所:東京都渋谷区神宮前6-23-2
時間:10:00-20:00
TEL:03-3409-7227






















