GREENROOM FESTIVAL’26 出演アーティストの第1弾が発表
グラミー賞の常連として知られるマルチ・アーティスト ジョン・バティステらが登場
“Save The Ocean”をコンセプトに、音楽とアートを通じてカルチャーを発信してきた「GREENROOM FESTIVAL」が、5月23日(土)・5月24日(日)の2日間にわたり横浜赤レンガ倉庫で開催される。その第1弾出演アーティストが発表された。
今回ラインアップに名を連ねたのは、グラミー賞の常連として知られるマルチ・アーティスト ジョン・バティステ(Jon Batiste)、UKジャズ新世代を牽引するエズラ・コレクティヴ(Ezra Collective)。加えて、ロンドンを拠点に活躍する注目のアーティスト エマ・ジーン・サックレイ(Emma-Jean Thackray)とジョー・アーモン=ジョーンズ(Joe Armon-Jones)の出演も決定している。
ジョン・バティステは、ニューオーリンズの音楽的バックグラウンドを礎に、ジャズ、ソウル、ポップを横断する独自のスタイルで世界的評価を確立。アルバム『We Are』ではグラミー賞の主要部門「Album of the Year」を受賞し、一躍時代を象徴する存在となった。近年は国際色豊かなコラボレーションにも積極的で、その表現領域を拡張し続けている。エズラ・コレクティヴは、ロンドンのジャズ教育プログラム「Tomorrow’s Warriors」出身のメンバーによって結成された5人組バンド。ジャズを軸に、アフロビートやヒップホップ、ダンスミュージックの要素を取り込み、ライブシーンを中心に高い評価を獲得。2023年にはアルバム『Where I’m Meant To Be』でマーキュリー・プライズを受賞し、ジャズ・アルバムとして史上初の快挙を成し遂げた。また、エマ・ジーン・サックレイはマルチ・インストゥルメンタリストとしてジャンルを自在に横断する才能で注目を集める存在。ジョー・アーモン=ジョーンズは、「Ezra Collective」の中核メンバーとしても知られ、UKジャズ新世代を象徴するキーボーディストの一人だ。
「GREENROOM FESTIVAL’26」のチケット発売日などの詳細は現時点では未定となっており、追加アーティストの発表とあわせて、今後の続報に期待したい。詳細は公式サイトをチェックしよう。
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