Dior がジョナサン・アンダーソンによる初コレクションのポップアップを『伊勢丹新宿店』にて開催
1月14日(火)から1月20日(月)の期間で開催
〈Dior(ディオール)〉が、クリエイティブディレクターに就任したジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)による初のコレクションローンチを祝し、『伊勢丹新宿店』にて期間限定のポップアップを開催する。
本ポップアップは、ファッション、カルチャー、アーカイブ、イノベーションの対話を通じて、パリと日本の精神が交差する没入型空間として展開。メゾンのヘリテージに着想を得たインテリアには、〈Dior〉初のブティックである“コリフィシェ(小間物屋)”に由来するボックスモチーフを採用し、遊び心あふれる解釈で再構築している。30 モンテーニュを象徴するグレーで彩られたボックスは、重力に逆らうかのように積み重ねられ、ベルボーイがアクロバティックに運ぶ演出によって、夢幻的な世界観を演出。ショーウィンドウでは、マネキンによって生命を与えられたファンタジックなディスプレイが来場者を迎える。空間を彩るのは、“アート オブ ギフティング”を想起させる新シリーズ “ブック カバーズ”。象徴的な書籍の表紙を刺繍で表現したデザインが、〈Dior〉ならではのクラフツマンシップを際立たせる。
本ポップアップでは、プレタポルテをはじめ、レザーグッズ、アクセサリーなど、メゾンのサヴォワールフェールを体現するアイテムがラインアップ。メンズでは、ディオール ブックトートをはじめ、ディオール ローディーシューズ、ディオール ソルトウィンドスニーカー、さらにバッグチャームのセレクションを用意。これらは、2026年サマーコレクションのために構想されたメンズワードローブを構成し、シンプルでありながらも〈Dior〉らしい“装う喜び”を表現している。またウィメンズでは、世界的に高い人気を誇る文学作品の表紙をモチーフにしたトップスやTシャツが登場するほか、ポップアップ限定として、フローラルロゴをあしらい再解釈されたディオール ブックトートや、ニット、Tシャツなども展開される。
〈Dior〉の『伊勢丹新宿店』での期間限定ポップアップは、1月14日(火)から1月20日(月)の期間で開催。
日程:2026年1月14日(火)〜1月20日(月)
時間:10:00〜20:00
場所:伊勢丹新宿本店 本館1階 ザ・ステージ
住所:東京都新宿区新宿3-14-1
























