COMME des GARÇONS HOMME PLUS x Air Jordan 11 が初公開
Air Jordan 11史上初のコラボレーションモデルが2026年秋冬シーズンに登場
川久保玲の手掛ける〈COMME des GARÇONS HOMME PLUS(コム デ ギャルソン・オム プリュス)〉が、〈Jordan Brand(ジョーダン ブランド)〉との最新コラボフットウェア Air Jordan 11(エア ジョーダン 11)を2026年秋冬シーズンにリリースするようだ。
Air Jordanシリーズ11代目モデルとして1995年に登場したAir Jordan 11は、伝説的なシューズデザイナー ティンカー・ハットフィールド(Tinker Hatfield)がデザインを手掛けた1足。Air Jordan 11はマイケル・ジョーダン(Michael Jordan)が6度のNBA優勝時に履いたシューズの中でも特に人気が高く、これに匹敵する評価を受けているのは、キャリア初期に着用したAir Jordan 1やAir Jordan 3のみ。ちなみに、計15種類のAir Jordanをデザインしたハットフィールド自身も、Air Jordan 11を最もお気に入りの1足に挙げている。
Air Jordan 11史上初のコラボレーションモデルとなる今作は、2026年秋冬パリ・メンズ・ファッション・ウィーク期間中に〈COMME des GARÇONS〉のショールームでお披露。ブラックとホワイトの2色を展開し、通常のモデルより上質なレザーを用いて、パテントレザー(エナメル革)と組み合わせたデザインが特徴だ。内側には〈COMME des GARÇONS HOMME PLUS〉のロゴをデボス加工で施し、インソールには両ブランドのロゴを並べて配置。クラシックなシルエットを踏襲し、最小限のアレンジに留めた今作は、〈COMME des GARÇONS〉の美学を体現したミニマルな1足と言える。現時点で具体的な発売日や販売価格については確認できていないため、今後の続報に期待しよう。





















