Air Jordan 4 から80~90年代をオマージュした新作 “Flight Club” が登場
伝説のメンバーシップ・プログラム『Air Jordan Flight Club』をイメージした究極のコレクターズアイテム
〈Jordan Brand(ジョーダン ブランド)〉から、皆がマイケル・ジョーダン(Michael Jordan)に熱狂した「あの時代」を想起させる新作 Air Jordan 4 “Flight Club – Sail and Black”が登場。
1989年に初登場したAir Jordan 4は、シューズデザイナー ティンカー・ハットフィールド(Tinker Hatfield)によってデザインされたモデル。オリジナルは“Black/Cement Grey”(通称 “Bred”)、“White/Cement Grey”(通称 “White Cement”)、“White/Fire Red”、“Off White/Military Blue”という4つのカラーバリエーションが展開された。また、AJ4はスパイク・リー(Spike Lee)監督の映画『ドゥ・ザ・ライト・シング(Do the Right Thing)』に登場したモデルとしても有名。さらにスパイクの手掛けたコマーシャルの効果も手伝い、瞬く間に人気モデルとしての地位を確立した。
今回の新作は、1980~90年代に存在した、郵送で入会するメンバーシップ・プログラム『Air Jordan Flight Club(エア ジョーダン フライトクラブ)』の歴史にオマージュを捧げたデザインが特徴。滑らかなセイル/ホワイトのレザーアッパーに、ブラックとユニバーシティレッドのアクセントを施し、JumpmanのDNAを色濃く注入。シュータンやインソールの『Flight Club』ロゴ、ヒール部分の“Nike Air”によって、伝説の全盛期をフラッシュバックさせる。全てのMJファンにおくる、究極のコレクターズアイテムをお見逃しなく。
Air Jordan 4 “Flight Club – Sail and Black”は、1月17日(土)9:00より『SNKRS』などで販売開始。価格はレギュラーモデルが34,650円、ジュニアモデルが24,750円、リトルキッズモデルが12,100円、ベビーモデルが9,350円(全て税込)となる。






















