ryota と SAMO が語る CIRCUS TOKYO が築いた軌跡 | Interviews

10周年を迎える『CIRCUS TOKYO』の原点を再考する

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東京のクラブシーンは、常に熱を帯び続けている。幾度となく規制や時代の波に直面しながらも、街のナイトライフはその度に新たな形を模索し、音楽と人々の熱気を交差させてきた。コロナ禍という前例のない出来事を経てもなお、その灯火は決して消えることはなく、むしろ制限の反動として、より切実で、より濃密なエネルギーが渦巻くようになったのかもしれない。

その中心のひとつに存在するのが、渋谷・並木橋エリアに拠点を構える『CIRCUS TOKYO』だ。国内外の先鋭的なアーティストを招聘し続け、ジャンルの枠を軽やかに横断するラインアップは、東京のクラブカルチャーの“現在地”を映し出す鏡であり続けている。アンダーグラウンドとオーバーグラウンドの境界線を曖昧にしながら、新しいリスナーを巻き込み、次のシーンを描き出す場と言えるのではないだろうか。夜ごとに繰り広げられる音楽体験は、単なる娯楽以上のものを来場者に刻み込む。踊り、声を上げ、共鳴する瞬間は、誰もが“日常の外側”に踏み出す感覚を抱かせる。その空間を成立させているのは、アーティストやスタッフだけではない。フロアに集まる観客ひとりひとりの存在が、都市のリズムを更新する力となっている。

これまで多くのDJを育ててきたとも言える『CIRCUS TOKYO』。その代表例として挙げられるは、まさしくFULLHOUSE(フルハウス)ではないだろうか。クラブミュージックを単なる娯楽として消費するのではなく、文化として深化させてきた彼らの姿勢は、現場に立ち会った者であれば誰もが認めるところだろう。『CIRCUS TOKYO』をはじめとする現場で鍛え上げられた彼らのプレイは、単にフロアを盛り上げるだけでなく、クラブそのものの可能性を拡張してきた。加えて個々の活動も確固たる軌跡を刻んでいる。ryotaはロンドンの名門ラジオ局『Rinse FM』のレジデントとしてグローバルに活動し、SAMOは大型フェス「SONIC MANIA 2025」に出演。国内外を横断するキャリアは、DJコレクティクティブの枠を超えた存在に。トレンドを追うのではなく、自らの耳と身体を信じて選び抜いた音を届ける姿勢は、多くのリスナーから確かな信頼を得ている。

今回『Hypebeast』は、FULLHOUSEのryotaとSAMOの2人に、10周年を迎える『CIRCUS TOKYO』についてインタビューを実施。10月4日(土)、お台場で開催される10周年イベントにも出演する彼らに、これまでの思い出から、そこから得た教訓までを語ってもらった。浮かび上がったのは、クラブシーンへの深いリスペクトと、揺るぎない愛情だった。


海外アーティストを呼んで、独自のコンセプトを貫く姿勢は、10年前に初めて行ったときから変わらず一貫していますね

Hypebeast:お2人が初めて『CIRCUS』に訪れたのはいつですか?

ryota(以下R):初めて行ったのは19歳のときですね。もともと『CIRCUS』は定期的に海外アーティストを呼んでいて、自分にとってヒットするアーティストがちょうど出演していたんです。その公演がすごく印象的でした。大阪にはいくつもクラブがありますが、“初めて海外アーティストのライブを体感した場所”としての第一印象は『CIRCUS』が強いですね。今回は東京の10周年が話題になっていますけど、僕自身のスタートは『CIRCUS OSAKA』。大阪も東京も含めて『CIRCUS』に行く様になってから、もう10年近くになると思います。

SAMO(以下S):正確な年数は覚えてないんですけど、私が最初に行ったのは確かAwichのリリースパーティだったと思います。

その時の率直な第一印象を教えてください。

R:もともと前調べをしていたわけでもなくて、クラブのイメージもほとんどないまま、ぶっつけで突撃したんです。正直、想像していたクラブとはまったく違いましたね。僕自身、それまではいわゆる“チャラ箱”みたいな場所で遊ぶことが多かったので、『CIRCUS』みたいにアンダーグラウンドな雰囲気の場所は新鮮でした。今では東京も大阪も、どちらも当たり前に通う場所になっているんですけど。ある意味新鮮でしたね。

S:第一印象は、箱の中がマジで暗かったです。本当に「クラブの中、暗っ!」って思ったのをすごく覚えてます(笑)。それまで私は、どちらかというと明るい雰囲気のクラブに行くことが多かったので、あんなに空間が暗いタイプのクラブに行ったのは初めてでした。

お2人が知る『CIRCUS』は、この10年でどのように進化・変化してきたと感じますか?

R:やっぱりコロナの影響は自分の中でも大きかったですね。その時期はFULL HOUSEのパーティでレジデントもやりながら、実際に『CIRCUS OSAKA』で働いていたこともあって、現場を身近に感じていました。その前と今を比べると、若い子がパーティに来るようになったのは大きな変化かな。とにかく若い世代が増えた印象はすごくあります。もちろん細かい内装が少しずつ変わったり、機材が新しくなったりといったアップデートはあるけど、それはどこにでもあることだと思います。むしろ『CIRCUS』のスタンスとして海外アーティストを呼んで、独自のコンセプトを貫く姿勢は、10年前に初めて行ったときから変わっていない。そういう意味では、一貫しているんですよね。

S:『CIRCUS』がどういう動きをしているのかを意識するようになったのは、この数年くらいです。その長いスパンで見たときに感じるのは、ブッキングが圧倒的に“先を見ている”ということ。クラブシーン全体の地盤を作っていくようなブッキングをしていると思いますし、ラインアップも主流より少し先をいく印象があります。かといって新しさだけじゃなく、もともとの文脈をきちんと受け継ぐようなブッキングも同時にやっている。それを一貫してやっているのが『CIRCUS』なんじゃないかなって感じていますね。

 

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これまで『CIRCUS』で経験した中で、特に思い出深い一夜や印象的なアーティストとの共演を教えてください。

R:やっぱり『CIRCUS OSAKA』で行った『BOILER ROOM』ですね。自分の人生においても、ひとつの転換期になったイベントだと思います。あと近々の思い出でいうと、Fred again..(フレッド・アゲイン)ですね。あの体験は鮮明に焼きついています。

S:私的には、Hiroko Yamamuraさんとやらせてもらった2年前のブッキングですね。今もう世界的に売れているDJだと思うんですけど、『CIRCUS』があの人呼んでいるのも2年前なんですよね。『BOILER ROOM』に出演した直後ぐらいのタイミングで、目をつけるのが早かった印象です。その時が、INCUBUS CAMPっていう「VOID」のスピーカーチームと一緒にやったイベントでした。私的には、東京で“音そのもの”を中心に据えたイベントって、意外と少ないんじゃないかなって思うんです。どうしても演者やブランド、香水やファッションといったプロダクトがフロントに出てくることが多く、そういう商業的なものが中心にある気がしていて。「VOID」のチームと作ったイベントは、“ただ純粋にいい音を聴こう”っていう打ち出し方をしていて、それがすごく印象に残っています。もっとアンダーグラウンドなシーンだと、ダブのイベントや小規模のサウンドシステム・パーティーでそういう姿勢はあるんですけど、『CIRCUS』みたいな規模で「音でしょ?」と突き出している場所はなかなかないと思います。そこがすごく好きなところですね。私はやっぱり、いい音を鳴らしたいっていう気持ちが人一倍強いので。

DJとしてブースに立ったとき、『CIRCUS』ならではだと感じるポイント(音響、フロアの雰囲気、距離感など)はありますか?

R:やっぱり音響の部分ですね。これは多分、『CIRCUS』でDJしたことがあるプレイヤーなら誰もが感じていると思います。ブースに立ってプレイしていても、メインからしっかりと“発色のある音”が返ってくる。箱自体がそこを強く打ち出しているのも伝わってきます。ずば抜けて『CIRCUS』ならではだと感じるのは、やっぱり「VOID」のスピーカーの存在じゃないですかね。

S:私的にももちろん音響はすごいんですけど、もっとプレイヤー目線で言えば、PAさんの存在が大きいですね。『CIRCUS』はいつも基本的に同じPAさんが入っていて、その方が本当に音に真摯に向き合っている。毎回、プレイの前後で「今日はどうだったか」を一緒に話したり、オープニングのアクトの音を聴きながら意見を交わしたりできる。そうやって“音を一緒に作っている”感覚があるんです。他のクラブでも仲のいいPAさんはいて会話はするんですけど、『CIRCUS』はその会話量が圧倒的に違います。だからこそ、プレイヤーとしても信頼できるし、思い切って音に向き合えるんですよね。

お2人のDJ活動のキャリアを振り返ったとき、『CIRCUS』の存在はどんな影響を与えたと思いますか?

R:ちょうどキャリアとしては10年くらいになるんですけど、単純に“音楽の本当のかっこよさ”を体験できる場所として『CIRCUS』があるんですよね。僕たちがプレイヤーとしてお客さんと一緒に場をつくっていく、みたいな話をさっきしましたけど、それを逆に最初に教えてもらったのが『CIRCUS』だったんです。どこまでいっても自分にとっての原点はそこにあるし、今の活動があるのもその経験があったからこそ。そういう意味では、ほとんどすべてが『CIRCUS』から始まった、と言っていいかもしれません。

S:ホームグラウンドです。『CIRCUS』なら「絶対にいい音がしている」っていう確信がある。それがあるからこそ、胸を張ってプレイできるんですよね。

今回の10周年のブッキングも拝見すると、『CIRCUS』は国内外のアーティストを積極的にブッキングしている様に思われます。お2人から見てその姿勢はシーン全体にどんな影響を与えていると思いますか?

R:流行りを取るのが早いんですよね。早すぎるくらい(笑)。良い意味でも悪い意味でもあると思うんですけど。ただやっぱり、海外で今トレンドになっているものがいち早く日本に輸入されて、『CIRCUS』で落とし込まれている。そこが他にはない強みだと思います。どこか日本っぽくなくて、グローバルスタンダードというか。アジアのいろんな国を回って見てきましたけど、その中でも『CIRCUS』はトップクラスで早いし、トレンドに対してのアンテナが本当に鋭い。だからこそ、シーン全体にとって“教科書”的な存在になっているんじゃないかと思います。

S:多分“きっかけ”になるんだと思います。どうしても海外で流行ったものが日本に入ってくる、っていう流れが主流じゃないですか。だいたいのことがそうだと思うんですけど。でも、外からの刺激がなかったら同じ場所で止まってしまうと思うんです。だからこそ、『CIRCUS』がその“きっかけ”を作り続けている印象がありますね。人は何かきっかけがないと変われないと思うんですけど、その役割をずっと担っているのが『CIRCUS』なんじゃないかなと感じます。

「CIRCUSでプレイする」ことは、他のクラブでのプレイとどう違いますか?

R:やっぱりやりやすいんですよね。ずっと『CIRCUS』でやってきたっていうのがあるから。他のクラブよりも見えている部分も多いし、僕自身、働いていた時期にあのステージに立つことを憧れて、試行錯誤しながらパーティーを作ったり、DJをどうしていくかを考えたりしてきた。そういう背景があるから、今こうしてプレイできているのは本当に特別なことだと思います。とはいえ、一夜ごとに新鮮さがあるのも『CIRCUS』ならでは。特別な存在でありながらも“ホーム”のように感じられる。だからモチベーションも他の箱とは全然違いますね。スタッフとの距離感も近くて、連携が取りやすい。そういう関係性の中でプレイできるのは大きな強みだと思います。

S:私もやりやすさは感じますね。たぶん回数的にも一番多いんじゃないかな。『CIRCUS OSAKA』が一番多いと思います。東京で何度もプレイさせてもらっていて、良いパーティーにも沢山呼んでいただきました。でも、そのたびに「前回を超えたい」という気持ちで臨んでいます。何度も立ってきたはずの場所なのに、「こんなの見たことない」っていう瞬間をつくりたい。そんなイメージで毎回挑んでいます。

普段はDJとして『CIRCUS』に訪れることが多いかと思いますが、お客さんとして遊びに来たときにしか感じられない『CIRCUS』の魅力はありますか?

R:多くのクラブってレギュラーやレジデントのシステムがあるんですけど、『CIRCUS』にはあまりそれがないんですよね。海外のアーティストが来るときに、日本のローカルがサポートとして組まれることが多い。だから自分たちが知らなかったアーティストやシーンに触れる機会が本当に多いんです。毎回同じ箱でプレイしているのに、「こんなアーティストいたんや」とか「こんな音楽のシーンがあるんや」って気づかされることが多くて。他のクラブだと「どこも同じことをしてるな」と感じる瞬間もあるんですけど、『CIRCUS』は全然違う。単純に音楽が好きな人たちが集まっていて、自分のスタイルを掘り続けて、それを披露する場所になっているんだと思います。だからこそ、馴染みのある場所なのに毎回違う空気が流れていて、遊びに行っても「今日の雰囲気はまた全然違うな」って感じられる。そこが他にはない魅力ですね。

S:圧倒的に“一人で遊びに行きやすい箱”だと思います。他のクラブだと、そこにいるだけで結構バレるんですよ。「あ、SAMOいるやん」ってすぐ見つかるんですけど、『CIRCUS』は暗いから安心して遊べる。純粋に音をしっかり聴ける環境なんですよね。それに、パーティーや出演する海外アーティストによって集まる人も全然違うから、本当にいろんな領域を見せてもらえる。プレイヤーとしてもすごく勉強になる場所です。お客さん目線じゃないかもしれないけど、自分にとっては“なぜ遊ぶのか”の答えがある場所で。やっぱり『CIRCUS』は圧倒的に遊びやすいですね。

お2人から見て『CIRCUS』に集まるオーディエンスの特徴はありますか?

R:年々、若い子が増えている印象はありますね。それが一番大きな変化かもしれないです。もちろんイベントによってカラーは変わりますし、オーディエンスが“同じ場所だけど新しい体験をしたい”と求める瞬間もあれば、逆に落ち着いた雰囲気で楽しむ回もあったりする。そこは本当に幅広いです。ただ全体的に見れば、僕らがパーティーを始めた頃と比べて、今はZ世代の子たちが“クラブの入口”として『CIRCUS』や僕らのパーティーを選んでいるのが大きいですね。僕らの世代は、もっとキラキラしたVIPクラブとか明るい箱で遊ぶのが主流だったけど、今の世代は選択肢のひとつとして『CIRCUS』を自然に選んでいる。その変化が一番面白いと思います。

S:Ryotaの話にも繋がるんですけど、若い子たちって基本的にみんな集団で遊びに来ることが多いんですよね。でも、『CIRCUS』によくいるお客さん、特に私のプレイを聴きに来てくれる人たちは、1人で来る人が本当に多い。ひとりで遊びに来て、ひとりで音楽を聴いて、踊っている。そういう人たちが安心していられる箱なんです。『CIRCUS』って、みんなの場所であると同時に“個人の場所”にもなれる。そこが他のクラブとは決定的に違う気がします。やっぱり“音”が中心にあるからこそ成り立つ空間であって、目的が違うんですよね。キラキラしたチャラ箱に行く人たちが求めるものと、『CIRCUS』に来る人たちが求めているものは、全く別物なんだと思います。

個人的に“CIRCUSから受け取った一番大きなこと(影響や学び)”は何でしょうか?

R:やっぱり“音楽で生きている人たち”を間近で見られたことですね。正直、それってどこか夢みたいな話で、自分の中では現実味のないことだったんです。でも、『CIRCUS』には本当に音楽を糧に生きている人たちがいて、その姿をずっと見てこられた。そういう存在を肌で感じられる空間だったからこそ、“音楽で生きていく”っていうことを10年かけて教えてもらった気がします。

S:私にとっては“人生そのものを変えてくれた場所”ですね。最初にまともにDJをしたのも『CIRCUS』でした。それまでは美容師をしていたんですけど、ありがたいことにそこから完全に人生が変わってしまった。『CIRCUS』に“人生をもらった”という感覚すらあります。単にDJキャリアの始まりというだけじゃなくて、人としての考え方や生き方にも影響していて。パーティーや音楽を通じて、新しい切り口や価値観を与えてくれたんです。今の生活そのものが、『CIRCUS』に繋がっていると言っても過言じゃないと思います。

お2人とも『CIRCUS』10周年のパーティーに出演されると思うのですが、意気込みを教えてください。

R:うーん……そうですね。もうやるしかないんで、頑張りますとしか言えないですけど(笑)。ただ正直、今までで一番緊張するかもしれないです。こうやって話していても、やっぱり『CIRCUS』は自分のキャリアを作ってくれた場所であって、特別な存在なんですよね。だからこそ、ここまでやってきたことをすべて込めて挑みたい。背筋が伸びる思いですし、必ずやり切ります。

S:そうですね、もちろん頑張るんですけど。なんせこのラインアップというか……(笑)。さっきの話にも通じますけど、こんな尖った演者、日本はもちろん世界でもなかなか見られないんじゃないかなと思います。演者としてステージに立つ私自身ですら、見たことのない景色が広がるっている。それなのに、騒ぎになってないのが不思議なくらいです。「これは絶対に見たほうがいい」って自信を持って言えますね。私もそのとんでもない瞬間を一緒に作る側として、しっかりやりきりたい。だからこそ、ぜひ足を運んでほしいです。

最後に今後の『CIRCUS』に期待することはありますか?

R:やっぱりこれまで通り、海外のアーティストを招いてくれることですね。自分たちは常にそこから刺激を受けてきたので、そのスタンスだけはずっと貫いてほしいと思っています。

S:引き続き尖っていて欲しいです。

CIRCUS TOKYO 10th anniversary
日程:10月4日(土)
時間:10:00 OPEN
場所:お台場青海地区P区画
住所:東京都江東区青海1-1-16周辺
チケット料金:9,000円(税込)
チケット購入先:チケットぴあRA Tickets ※小学生以下入場不可

 

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