源馬大輔による新生 PHENIX が宮下貴裕とのコラボレーションコレクション PHENIX by TKMT をリリース
9月18日(木)より公式オンラインストアにて販売予約をスタート
1952年、日本で誕生したスキーウェアブランド〈phenix(フェニックス)〉が、源馬大輔をディレクターに迎え新コレクションライン〈PHENIX(フェニックス)〉を立ち上げた。この〈PHENIX〉は、70年以上に渡って培われた技術を基礎に、都会で活かせるファッション性を追求。コンセプトは、「FROM SNOW MOUNTAIN TO THE STREETS -雪山でつちかったアイディアを街へ-」だ。GORE-TEXなどの機能素材や、同ブランド独自開発の機能素材を駆使しつつ、異素材のコンビネーションやカッティング技術が融合したラインアップ。そして、とりわけ注目したいのは、ファッションデザイナー 宮下貴裕とのコラボレーションライン〈PHENIX by TKMT(フェニックス バイ ティーケーエムティー)〉だ。
この〈PHENIX by TKMT〉は、宮下が作品を創るように熟考しながら生み出されたという。展開アイテムを見てみると、一見ミニマルな佇まいに映る。だが、すべてのアウターの裏地にはフィッシングベストを思わせるデザインが組み込まれ、そのポケットの多さから収納力も抜群。この機能性を持ちながら、縫製やシームテープの処理も美しく、リバーシブルでも着られるほど奥行きのあるデザインとなっている。
ラインアップは、ドロップショルダーのシルエットが特徴のチェスターフィールドコート(17万6,000円 / ※トップスライド1枚目)、3つボタンのブラックテーラードジャケット(11万円 / ※アイテムギャラリー1枚目)、レイヤー加工を施したウールツイードのサックジャケット(16万5000円 / ※アイテムギャラリー2枚目)、寒冷地でも対応可能な保温性を備えたハッピージャケット(19万8000円 / ※アイテムギャラリー3枚目)、ベージュのスウィングトップ(11万円 / ※アイテムギャラリー4枚目)、中綿にダウンを用いたMA-1(15万4000円 / ※アイテムギャラリー5枚目)などだ。すべてのディテールに宿る繊細さは、宮下ならではのデザイン性を感じさせる。
表と裏、機能と装飾、過去と現在──その境界を自由に行き来する〈PHENIX by TKMT〉は、9月18日(木)より公式オンラインストアにて販売予約をスタートする。また同時に、ウィメンズを中心とした〈PHENIX by Chika Kisada(フェニックス バイ チカ キサダ)〉と〈PHENIX by någonstans(フェニックス バイ ナゴンスタンス)〉のラインもリリースされる。
















