Hot Wheels と Futura Laboratories がコラボモデルをドロップ
「三菱自動車」の3000GT VR-4をフューチュラ流にアップデート
NYグラフィティ界のレジェンド フューチュラ(Futura)が新たなキャンバスとして選んだのは、ミニカーブランド「Hot Wheels(ホット ウィール)」だ。日本のストリートカルチャーにオマージュを捧げる形で、「三菱自動車」の3000GT VR-4を限定コレクティブルモデルとして生まれ変わらせた。長年にわたり日本からインスピレーションを受け続けてきた彼にとって、本コラボレーションはその日本とのクリエイティヴな対話を象徴する取り組みといえるだろう。
今回登場するのは、1:64スケールのダイキャストカー。漆黒のボディの上にフューチュラの代名詞であるアブストラクトな“atomic”モチーフをブラック、レッド、ブルー、イエロー、ホワイトで大胆にペイント。さらにスポイラーやホイールデザインにもフューチュラならではのタッチが施され、唯一無二のアートピースとして完成している。
単なるトイカーにとどまらず、“遊べるアート”として日本のストリートカルチャーが世界のデザインに与える影響力を体現する本作。アーティストのレガシーを示すと同時に、キャンバスや壁画から自動車、そしてトイブランドへとメディアを超えて活動を広げるフューチュラの表現力を改めて証明している。
本コラボは、日本時間9月25日(木)午前1時に『Futura Laboratories(フューチュラ・ラボラトリーズ)』で、日本時間9月27日(土)午前1時に『Mattel Creations(マテル・クリエーションズ)』にてリリース予定だ。













