MAINS 2026年春夏コレクション
ステージ上にはゴミ箱やパーティーフライヤーが散りばめられた
UKグライムシーンを牽引するラッパーのスケプタ(Skepta)の手掛けるファッションレーベル〈MAINS(メインズ)〉が、ロンドン・ファッションウィークにて2026年春夏コレクションをランウェイ形式で発表した。
本コレクションのテーマは、1990年代にインスパイアされた“EuroTrash”。ステージ上にはゴミ箱やパーティーフライヤーが散りばめられ、往年のアンダーグラウンドクラブを彷彿とさせる演出が披露。ストリートとサブカルチャーを交差させたスタイルで観客を魅了した。また会場には〈Corteiz(コーテイズ)〉の創設者・デザイナーであるClint419(クリント419)やUKを代表するドリルラッパー セントラル・シー(Central Cee)らが来場。まさにイギリスのストリートカルチャーを体現する場となった。
アイテムは、ダブルカラーのシャツやコルセットパンツ、〈MAINS〉のタバコモチーフをピンバッジとしてアレンジしたストッキング、グラデーションを施した“OOPS!”の文字があしらわれたロングTシャツ、走り書きのショッピングリストをプリントしたシャツなどが登場。イギリスのユニークさとクールさを最大限に表現したコレクションとなっている。
ブランド:MAINS
シーズン:2026年春夏





















