ケンドリック・ラマーが2度目のエミー賞を受賞
NFL スーパーボールのハーフタイムショーでの獲得
ケンドリック・ラマー(Kendrick Lamar)が、自身2度目となるエミー賞を獲得した。
音楽監督 トニー・ラッセル(Tony Russell)と共に手掛けた、「第59回 NFLスーパーボウル」中に行われた“Apple Music Super Bowl Halftime Show(アップルミュージック・スーパーボウル・ハーフタイムショー)”が、「Outstanding Music Direction(音楽監督賞)」を受賞。候補には『ケネディ・センター名誉賞』や『アカデミー賞授賞式』、そして『サタデー・ナイト・ライブ』50周年記念スペシャルなどといった強豪番組が名を連ねていた。
今回のハーフタイムショーは全米で1億3,350万人が視聴し、NFL史上最も観られたハーフタイムショーとして新記録を樹立。サミュエル・L・ジャクソン(Samuel L. Jackson)、シザ(SZA)、セリーナ・ウィリアムズ(Serena Williams)、マスタード(Mustard)ら豪華ゲストがステージに参加し、圧巻のパフォーマンスを披露した。
なお、「pgLang」創設者でもあるラマーが初めてエミー賞を手にしたのは2022年。ドクター・ドレー(Dr. Dre)が率いたハーフタイムショーでアダム・ブラックストーン(Adam Blackstone)と共に音楽監督を務め、「Outstanding Variety Special(Live)(バラエティ特別賞)」を受賞している。
これでラマーは正式にエミー賞2冠となった。















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