Gufram x アンディ・ウォーホル財団より “Andy’s Cactus®” 第2章が登場
世界一アイコニックなコートラックが、緑、白、オレンジでリリース
〈Gufram(グフラム)〉と「The Andy Warhol Foundation(アンディ・ウォーホル財団)」が、象徴的なコラボレーション“Andy’s Cactus®”の第2章として、新たな限定カラー3種を発表した。2022年にリリースされたブルー、ピンク、イエローの第1弾に続き、今回加わるのはグリーン、オレンジ、ホワイトの3色。各色99点限定で展開される。
“Andy’s Cactus®”は、〈Gufram〉のラディカルなデザイン哲学(実用性や常識にとらわれず、挑発的・アイロニカルに“家具=アート”を再定義する姿勢)と、アンディ・ウォーホル(Andy Warhol)のポップアート的アイコン性の対話から生まれたシリーズ。大胆かつ前例のない色使いで同一の彫刻モチーフを刷新することで、“反復の逆説”(同じものを繰り返すことで新しさを生む現象)を体現している。
もととなったコートラック CACTUS®は1972年、グイド・ドロッコ(Guido Drocco)とフランコ・メッロ(Franco Mello)によって制作されたオブジェ。コートラックという機能を超え、挑発とアイロニーを宿すホームプロダクトとして位置づけられている。高さは人の背丈ほど、4本の腕と2,000個を超える突起を備え、柔らかなポリウレタンを用いながら、特許コーティング“Guflac®”によってしなやかな触感とソリッドな存在感を両立させている。
今回の新色は単なるカラーバリエーションではなく、ウォーホル流ポップアートへのオマージュでもある。特に1986年のセルフポートレイト・シルクスクリーン『Fright Wig』の美学に着想を得ており、〈Gufram〉のクリエイティブディレクターであるチャーリー・ヴェッザ(Charley Vezza)は「同じモチーフを異なる色で提示することで“art of seriality(連作の美学)”を探求し、その逆説から新たな独創性を導き出す試み」と語る。
詳細は〈Gufram〉のオフィシャルサイトにて確認可能だ。




















