BIRKENSTOCK 1774 が新たなプラットフォーム ENSEMBLE 1774 を始動
第1弾としてティボー・デニスを迎えた3種類のエクスクルーシブモデルが登場
〈BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)〉の限られたブランドとコラボレーションを行うハイエンドライン “BIRKENSTOCK 1774”が、新たなプラットフォーム ENSEMBLE 1774を始動。このENSEMBLE 1774は、パリを拠点とするクリエイティブスタジオを軸に、先鋭的な才能を招き、オリジナルプロジェクトを共に描く場として展開される。そして、その第1弾としてフットウェアデザイナーであるティボー・デニス(Thibo Denis)を迎え、3種類のエクスクルーシブモデルをリリースする。
今回のコレクションでは、“街をクライミング”するというアイデアのもと、1970年代のヨセミテから着想を得たカラーパレットを採用。〈BIRKENSTOCK〉のDNAをベースに、アスレチックなエネルギーとアウトドアの精神を融合させた3つの新しいシルエットを展開する。まずは、ソフトスエードを用いたスリッポンタイプのミュール Uerzell(ユルツェル)。細いシューレースとコルクミッドソールを備え、クラシックなサンダルの系譜をモダンに再解釈。トープ、プラズマ、マルーンの3色での展開となる。次にロープロファイルのレースアップモデルであるStroedt(シュトレート)が登場。アッパーのシングルストラップのデザインが、〈BIRKENSTOCK〉のアイコニックなサンダルへの、控えめなオマージュを表現している。ブラック、ボーン、プラズマの3色展開で、日常使いの機能性と洗練されたシンプルさを兼ね備えたモデルに。最後に、ボリューム感のあるプロポーションとチャンキーなシューレースが特徴のGoerlitz(ゲルリッツ)がラインアップ。高級感あふれるスエード素材を用いており、ブラック、タイム、ミンクのトーナルカラーで展開する。各シルエットには、〈BIRKENSTOCK〉のアイコンであるボーンパターンのアウトソールが採用され、ソールには1774のシンボルがブルーで刻印。同ブランドのクラフツマンシップが最大限に光るモデルとなっている。
ENSEMBLE 1774の第1弾となる、ティボー・デニスを迎えた3種類のエクスクルーシブモデルは、9月20日(土)に『DOVER STREET MARKET GINZA(ドーバーストリートマーケット ギンザ)』にて先行発売を実施する。また10月2日(木)より、一部の直営店舗ならびに『BIRKENSTOCK 1774』にて販売開始。

















