Barbour x KAPTAIN SUNSHINE によるコラボコレクションが初のグローバル展開
ウェアやキャップ、バンダナを含む全6アイテムがラインアップ
英国の老舗ライフスタイルブランド〈Barbour(バブアー)〉と人気ドメスティックブランド〈KAPTAIN SUNSHINE(キャプテン サンシャイン)〉によるコラボコレクションが、初のグローバル展開での発売となる。
今回のコラボレーションでは、ウェアやキャップ、バンダナを含む全6アイテムがラインアップ。Field Coat(90,200円)は、2020年カプセルコレクションで登場したモデルをドライワックスコットンで再構築。今回は、グレー、カーキブラウン、ダークインディゴの3色展開となる。Cruiser Hoodie(68,200円)は、ゆったりとしたトランスポートジャケットをベースに、マウンテンウールのフードを装備。こちらは、アイロン、クレイ、ブラックの3色展開だ。Quilted Jacket(46,200円)は、先述した両ジャケットのインナーとして装着できるキルティングライナー仕様。もちろんキルトジャケット単体としても着用することが可能な2WAY仕様だ。両者の卓越したクラフツマンシップが光るアイテムに仕上がっている。
本コラボレーションに際して〈Barbour〉メンズウェアディレクターのイアン・バーギン(Ian Bergin)は、「この新しいコレクションには、我々のマスターピースであるBEDALE(ビデイル)とTRANSPORT(トランスポート)のワックスジャケットをベースにしつつ、オーバーサイズシルエットに再構築した、2つのアウターウェアが登場します。ユニークなカラーバリエーションの付け替え可能なフードを取り入れることで、着る人が服に縛られるのではなく、自分でカスタムできる楽しさが加えられており、このコラボレーションならではの遊び心が感じられます」とコメント。
また〈KAPTAIN SUNSHINE〉デザイナーの児島晋輔は、「本コレクションは、バブアーのアーカイブを紐解く事からスタートしました。現代に添って選び抜かれた素材から作ったオリジナルの生地を使用し、卓越したクラフトマンシップによって仕立てられています。デイリーウェアとして、繰り返しの洗濯や天日干しにも耐えられるように作られており、フィールドウェアやネイバルウェア(海軍服)の伝統と本質を受け継いでいます。冒険の良き相棒となる、そんなコレクションです」と述べている。
〈Barbour〉x〈KAPTAIN SUNSHINE〉によるコラボコレクションは、9月11日(木)より〈Barbour〉公式オンラインストア、『KAPTAIN SUNSHINE AOYAMA』、〈KAPTAIN SUNSHINE〉公式オンラインストアにて販売開始。(※本文中の価格は全て税込)






















