Air Jordan 5 の人気カラー Fire Red “Black Tongue” が待望の復刻
1990年のオリジナルのディテールを忠実に再現したファン垂涎のコレクターズアイテム
〈Jordan Brand(ジョーダン ブランド)〉から、Air Jordan 5(エアジョーダン 5)の誕生35周年を記念し、人気カラーウェイ Fire Red “Black Tongue”が復刻される。
マイケル・ジョーダン(Michael Jordan)の5代目シグネチャーモデル Air Jordan 5は、1990年にスパイク・リー(Spike Lee)の象徴的なキャラクター “マーズ・ブラックモン”によって世界にお披露目された。シューズデザイナーのティンカー・ハットフィールド(Tinker Hatfield)は、ジョーダンの強烈なプレースタイルとアメリカの戦闘機に寄せる思いにヒントを得て、このシューズをデザイン。その結果、ミッドソールにサメの歯の形状を配し、外側を透明に仕上げた斬新な1足が誕生した。“獰猛さ”を表現したというAir Jordan 5からは、容赦ない攻撃でバスケットボール界の頂点を目指すジョーダンの姿がイメージできる。
“Fire Red”は、1990年に初めて登場したAir Jordan 5のオリジナルカラー(Black Metallic、White Metallic、Grape、Fire Red)のうちの一つであり、Fire Red “Black Tongue”は同カラーウェイのシュータンが“ブラック”仕様のタイプ(*通常の“Fire Red”はシルバーのシュータン)。このバージョンはMJが実際に試合で着用しており、ヒールに背番号 “23”が刺繍されている唯一のオリジナルモデルでもある。
Fire Red “Black Tongue”は2006年初復刻、その後2013年にも再度復刻されているが、これまでの復刻版はヒールの“23”のフォントや“Nike Air”ロゴの非採用など、オリジナルとの細かな違いがマニアから指摘されていた。2025年の復刻版ではこれらの問題点を解消し、1990年のオリジナルに極めて近い仕上がりに。MJの伝説を次世代へと継承する、ファン垂涎のコレクターズアイテムとなっている。
2025年版 Air Jordan 5 Fire Red “Black Tongue”は、9月13日(土)9:00より『SNKRS』にて販売開始。価格はレギュラーモデルが32,340円、ジュニアモデルが24,750円、リトルキッズモデルが12,650円、ベビーモデルが9,350円(全て税込)となる。




















