POTR が坂本龍一の企画展を記念したコラボレーションバッグを製作
大阪・梅田『VS.』で開催予定の企画展会場と『PORTER flagship store』のみで限定販売
「吉田カバン」の展開するレーベル〈POTR(ピー・オー・ティー・アール)〉が、大阪・梅田の文化装置『VS.(ヴイエス)』で2025年8月30日(土)からスタートする企画展 “sakamotocommon OSAKA 1970/2025 / 大阪 / 坂本龍一”の開催を記念してコラボレーションアイテムを製作。12inchレコードが収納できるサイズのショルダーバッグと、展覧会限定で発売される未発表音源LP盤『Ryuichi Sakamoto: Playing the Baschet』をセットで販売を実施する。
企画展 “sakamotocommon OSAKA 1970/2025 / 大阪 / 坂本龍一”は、2023年に亡くなった音楽家・坂本龍一が遺したものを共有化するためのプロジェクト「sakamotocommon」の一環として開催される。同プロジェクトは、坂本龍一の知的・物質的遺産のコモン化を目指し、未来のクリエイターのために利活用することを目的として発足した。大阪での企画展は、若き日の坂本に大きなインスピレーションを与えた1970年の大阪万博にフォーカスし、彼の受けた刺激を展示を通じて次世代のクリエイターたちへ届けるために開催される。会場では、1970年の大阪万博のために制作されたフランソワ・バシェ(François Baschet)の音響彫刻を展示するほか、東京藝術大学のバシェ修復プロジェクトチームが坂本のために制作した新たな音響彫刻も紹介。また、坂本の演奏データをもとに、彼が愛用したグランドピアノで再生するプログラムも展開する。
〈POTR〉製作のショルダーバッグには、デザインユニット「GOO CHOKI PAR(グーチョキパー)」がデザインしたグラフィックを大胆にプリント。グラフィックデザインは、坂本龍一がバシェの音響彫刻を演奏する姿と響き渡る音、その2つの瞬間をモチーフにした2種類の図柄に、2つの異なる世界観のカラーリングを重ねた計4種類を展開し、カラーリングは、1970年と2025年、二つの万博の時代をつなぐ未来的な“Blue/Red”と、静けさの中にただ音だけが残る“Black/White”の2種がラインアップ。異なる表情を持ちながら、すべてのバッグが「音をかたちにする」というテーマで構成されている。
LP盤は、坂本龍一が1970年の大阪万博で出会ったバシェの音響彫刻に、46年の時を経て再び向き合い、演奏・録音した貴重な記録で、没後初めて発表される未発表音源となる。このLP盤のジャケットデザインも「GOO CHOKI PAR」が描き下ろした。
「sakamotocommon」x〈POTR〉ショルダーバッグ+LP盤セットは、8月30日(土)より『PORTER flagship store』、企画展 “sakamotocommon OSAKA 1970/2025 / 大阪 / 坂本龍一”の会場にて販売開始(*数量限定のため、なくなり次第販売終了)。2柄2色(計4種)を展開し、価格は各28,500円(税込)。なお、企画展会場では、ショルダーバッグとLP盤は別売りとなる。
sakamotocommon OSAKA 1970/2025 / 大阪 / 坂本龍一
会期:2025年8月30日(土)〜9月27日(土)
会場:VS.(グラングリーン大阪内)
住所:大阪市北区大深町6番38号
開館時間:10:00-20:00
*最終入場時間 19:30
*会期中のイベント予定に応じて開館時間変更の可能性あり。
チケット料金(全て税込):
一般:前売 2,200円 当日 2,500円
18歳以下:前売/当日 1,100円(*2026年3月31日までに19歳になる方も対象)
大学生/専門学校生:前売 1,800円 当日 2,000円
障がい者割引:1,100円(*同伴者1名まで同額)
未就学児:無料(*予約不要)
公式サイト
















