PlayStation 5 の米国価格が50ドル値上げ
米国の新関税の影響
「Sony Interactive Entertainment」は、アメリカ国内におけるPlayStation 5の小売価格を2025年8月21日(現地時間)から値上げすることを正式に発表した。新価格は以下の通りだ。
PlayStation 5:549.99ドル(約80,000円)
PlayStation 5 Digital Edition:499.99ドル(約72,000円)
PlayStation 5 Pro:749.99ドル(約109,000円)
これまで米国ではスタンダードモデルが499.99ドルで販売されていたが、今回の値上げにより50ドルの上昇となる。また、アクセサリー類の価格には変更がなく、今回の価格改定はアメリカ市場のみに限定されるという。
今年夏には、「Microsoft」がXbox本体やゲーム価格を一時的に引き上げた後、ユーザーの反発を受けて一部の変更を撤回。人気タイトル『The Outer Worlds 2』などは、ホリデーシーズンに向けて価格が69.99ドルに見直された。また、「Nintendo」も8月5日よりSwitchシリーズ3モデル(初代・OLED・Lite)のアメリカでの価格改定を実施するなど、コンソール市場全体で価格上昇の流れが加速している。
今後の各メーカーの動きや、日本市場への影響にも注目したい。


















