東京の若き新鋭ラッパー MK woop がキャリア初となるEP『iridescent』をリリース
DJ/シンガーのYAYA子や神戸発のヒップホップユニット Neibissのメンバーであるhyunis1000が客演に参加
東京発の若き新鋭ラッパー MK woopが、キャリア初となるEP『iridescent』をリリースした。
本EPでは、プロデューサーであるasciiを迎えた楽曲『gouche』や、神戸発のヒップホップユニット Neibissのメンバーであるhyunis1000(ヒョンイズセン)を客演に迎えた楽曲『siren』など計5曲を収録。さらにタイトルトラック『iridescent』では、DJデュオ 凸凹として活動し、思い出野郎Aチームのサポートコーラスや最近ではASOUNDのコーラスでも登場したDJ/シンガーのYAYA子が参加。エモーショナルな歌声とMK woopのリリックが、単なるBGMではなく、ひとつのアート作品のように感じられるコラボレーションになっている。ジャンルを横断しつつも、彼の審美眼と独自の視点でラップとプロダクションを融合させるMK woop。今作『iridescent』は、新たなスタートを象徴するプロジェクトであると同時に、今後の展開へ期待が高まる1枚だ。


















