MARGARET HOWELL x MIZUNO 2025年秋コレクション
バックパックやミニショルダー、素材にこだわったウエアが揃う
〈MIZUNO(ミズノ)〉の誇る革新的なテクノロジーと〈Margaret Howell(マーガレットハウエル)〉のモダンな感性が融合したコラボレーションが、2025年秋もアップデートを遂げて登場する。
2017年に初登場して以来、シーズンごとに進化を重ねてきたこのコラボレーション。今季は撥水性と軽さを兼ね備えたナイロンキャンバス素材を使用したバックパックとミニショルダーを新たにラインアップ。バックパックは約27リットルの容量を持ち、PC対応の仕切りを備えたメインコンパートメントに加え、フロントにはメッシュ&小物用ポケット、両サイドにはボトルポケットを配置。天口には巾着ディテールを取り入れ、デザイン性と実用性の両立を実現した。一方、ミニショルダーバッグは約2リットルの容量を確保しつつ、マチにゆとりを持たせた設計。巾着型の開閉と広めの開口部により、スムーズな出し入れが可能な高い利便性を誇る。
さらに今季は、新しいデザインと素材感のウエアが登場。2011年の「MH PLUS」でサム・ヘクト(Sam Hecht)とともに手がけたサイクリングシャツから着想を得た腰の大きなポケットに加え、胸にはジップポケットをあしらったつくりが特徴的な羽織り感覚で着られるシャツや、裾がドローストリングスで調整可能な仕様の密度ある圧縮ウーリージャージー素材のジレがラインアップ。
加えて、強度を保たせた軽量素材で、コットンのような自然な風合いと高い耐久撥水性を持つタスランナイロンを使用したトラウザーズや、ウールのならではの特性を活かしたメリノウール100%を使用したジャージー、フット部分にミズノ独自開発素材の吸湿発熱「ブレスサーモ糸」を使用した機能性ソックスなど素材にもこだわったアイテムが揃う。
本コレクションは2025年8月8日(金)より、〈Margaret Howell〉直営店および『mix.tokyo』オンラインストア、〈MIZUNO〉公式オンラインショップ販売予定。





















