Kei Hashimoto が選ぶ “夏の SWAGGIN MIX”── My Playlist
待望の第1回目は〈CarService〉のディレクターを務めるKei Hashimoto
『Hypebeast』が、新たな切り口として“音楽”にフォーカスしたプレイリスト企画を始動。それは、日々カルチャーの第一線を走るクリエイター/アーティスト/アイコンたちが“自分が本当に今聴きたい選曲”を通じて、パーソナルな感性をシェアするプロジェクトだ。ジャンルや知名度にとらわれず、アーティストの“今”の感性をそのまま感じ取るように聴く体験。彼らが共有するプレイリストは、そんな新たな音楽との出会いと、自分自身の感性の広がり、そして“ディグ”の楽しさが再発見されるはずだ。
待望の第1回目は、〈CarService(カーサービス)〉のディレクターでありYouthQuake(ユースクエイク)に所属するKei Hashimoto。今回の彼の選曲テーマは、“2025年夏のSWAGな曲”だ(SWAG:自信に満ちた態度や自己を主張するスタイル)。愛知を拠点に活動するHip Hopクルー L.O.S.Tに所属するM3Rと神奈川県の横須賀を拠点に活動するラッパー JuggrixhSentanaによる楽曲『Juggin』や、ヒップホップクルー YENTOWN(イエンタウン)初のセルフタイトル・アルバム『Y.E.N.』より彼の代名詞ともいえる楽曲『CarService』、若手注目ラッパー MIKADOの最新アルバム『HOMUNCULUS』より『ADHDTHC』、YAHAMAN木村のEP『Cocaine Consumer Pt. 2』より楽曲『BTO』、Hip Hopクルー Tha Jointz(ザ・ジョインツ)のメンバーであるフィメールラッパー MFSの新曲『AGA』、ジャマイカのレゲエ・シーンに深く根ざして活動するアーティスト ZENDAMANによる楽曲『いつまでも』などをセレクト。彼の音楽的ルーツであるHip Hopに加え、レゲエやダブの質感を随所に感じ取れるプレイリストに仕上がっている。
1曲ごとに思考や感情、時代が息づく。音楽とクリエイターがリンクし作り上げられる物語を、ぜひ聴き逃さずに体感してほしい。次回のプレイリストもお楽しみに。
























