夏の北海道で音楽とゴルフが交差した2日間をフォトレポート
「長嶋茂雄 MEMORIAL セガサミー チャリティープロアマ大会」の現場に『Hypegolf』が潜入
去る7月24日(木)、北海道・千歳市の大自然に囲まれた『ザ・ノースカントリーゴルフクラブ』で、今年も「セガサミーグループ」が主催するゴルフイベントが開催された。本大会は、「長嶋茂雄 MEMORIAL セガサミー チャリティープロアマ大会」という名で開催され、男女プロゴルファー60名、芸能タレント30名が出場し、スポーツと エンタテイメントを融合した特別なイベントとなった。本稿では、『Hypegolf(ハイプゴルフ)』がイベントに潜入して見た様子を写真でプレイバック。
2日間に渡って行われたこのイベントには、プロゴルファーとアマチュアゴルファーが混在しながらコースを回るスタイルが採用された。イベント内で特に『Hypegolf』が惹かれたのは、そのスコアや勝敗以上にフェアウェイの外で交差していた“遊び”の空気だ。翌日Day 2には、クラブハウス脇にDJブースが出現し、グリーンと空の間を通り抜ける風とともに、音楽が会場全体を盛り上げていた。
プロアマ混合のチャリティー大会という形を通じて、勝ち負けを超えて“人”を中心に据えたゴルフのあり方を提示していたのが印象的であった。今回のフォトレポートには、こうした場面を切り取った数々のスナップが収められている。グリーンの上で交わる会話、夏の北海道の空と音楽が織りなすグルーヴ、多様なカルチャーが交差する空間。スコアボードには現れない“今のゴルフ”の姿が、今回の「長嶋茂雄 MEMORIAL セガサミー チャリティープロアマ大会」でみることができた。ぜひ、フォトギャラリーを通してその空気を体感してみてほしい。


















