DEFENDER のフジロックデビューを上杉柊平がリポート──ヒーローモデル DEFENDER OCTA を駆る
アイコニックなSUV「ディフェンダー」が「FUJI ROCK FESTIVAL ‘25」のオフィシャルサポーターに就任。俳優 上杉柊平が“ディフェンダー オクタ”に乗って会場へ向かい、2カ所に渡って設置されたディフェンダー特別ブースを回った
去る2025年7月25日(金)から7月27日(日)に開催された世界有数の音楽フェスティバル「FUJI ROCK FESTIVAL ‘25」(以下フジロック)。そのオフィシャルサポーターに「ディフェンダー(DEFENDER)」が就任したことは、クルマ、アウトドア、そして音楽ファンにとって嬉しいサプライズだった。会場内外2カ所に設けられた専用ブースでは、特別仕様車の展示やオーナー向けラウンジ、フォトスポットなど、「ディフェンダー」の魅力を最大限体験できる空間が広がった。
そんな「ディフェンダー」のフジロックデビューに際し、無類のクルマ好きとして知られる俳優 上杉柊平が、「ディフェンダー」の最強モデル“ディフェンダー オクタ(DEFENDER OCTA)”に乗って会場を訪れたので、その様子をリポートする。上杉は一昨年惜しまれつつも解散したヒップホップクルー『KANDYTOWN』のメンバーでもあり、フジロックへ訪れたのは今回で5回目だという。
ヒーローモデル ディフェンダー オクタを体感
ディフェンダー オクタは、究極のオフロード性能と卓越したラグジュアリー性を融合した、ディフェンダーラインアップの頂点に君臨するモデルだ。通常モデルとの違いは控えめながら明らかで、70mmワイドに張り出したフェンダーや、30mmアップした車高、そして4本出しのエキゾーストパイプなど、ひと目見ただけで「ヒーローモデル」と謳われるのも頷ける。上杉は対面するなり「山で見るディフェンダーは格別にカッコいいですね」ともらした。
搭載するV型8気筒ツインターボエンジンは最高出力635ps(467kW)を発生し、2.5トンを超える車体を静止状態からわずか4.0秒で100km/hへ加速させる。新開発の「6Dダイナミクスサスペンションシステム」と組み合わさることであらゆる地形に対応し、フジロック会場がある苗場付近の険しい山道でさえもまるでサーキット路面かのように滑らかに感じられる。
ディフェンダー オクタにおいて特筆すべきは、ボディ&ソウルシートと呼ばれる画期的なシステムで、これはスピーカーから流れるサウンドに連動して前席のシートが振動し、音楽を聴くだけでなく、身体全体で感じることを可能にする。
ボディ&ソウルシートを初体験した上杉は「全身で音楽を感じられて、どこを走っていても自分の世界に入りこませてくれる。まったく新しい体験でした」と述べた。
ディフェンダーがフジロック来場を歓迎
爽快なディフェンダー オクタのドライビングを楽しみつつ、会場に到着した上杉を迎えたのは、フジロック入場ゲート付近の『YELLOW CLIFF』エリアに鎮座する2台の「ディフェンダー」だった。この専用ブースでは、「Music」をコンセプトに仕立てられた日本限定の特別仕様車“ディフェンダー アーバンビート エディション(DEFENDER URBAN BEAT EDITION)”が参考展示されたほか、オリジナルフォトスポットやアンケート回答者向けのオリジナルTシャツの配布イベントなど、はじめて「ディフェンダー」に触れる人にとっても楽しめる空間となった。2台のディフェンダーが並べばその存在感は言わずもがなで、会場へ向かう来場者の多くが足を止め眺めていたのが印象的だ。
“ディフェンダー アーバンビート エディション”は、中核を担う5ドアモデル“ディフェンダー 110”をベースに、「ディフェンダー」が大切にする音楽との繋がりを表現した1台。高音質オーディオシステム「MERIDIAN™サラウンドサウンドシステム」を装備し、サブウーファーを含めた合計15個のスピーカーが迫力のサウンドを轟かせる。オールブラックにまとまり洗練されたエクステリアは、「ディフェンダー」がオフロードだけではなく都市にも馴染むルックスであることを強調する。
ディフェンダー オクタとの再会
会場内にはさらにもうひとつ「ディフェンダー」ブースが設けられているということで、奥へ足を進める。フジロックならではの雄大な自然を感じながら奥へと進むと、『ORANGE CAFÉ』エリアでディフェンダー オクタとの再会が待っていた。ここではディフェンダー オクタの展示のほか、オーナー向けの特設ラウンジも用意。
「ディフェンダーに乗って快適にフジロックに来て、音楽を楽しんで、オクタを見ながらひと休みする。こんな優雅な体験はないですね(笑)」と上杉柊平は語った。
「ディフェンダー」を眺めながら苗場の風に乗ったライブサウンドを感じることができるのは、ただここだけの刹那的で最高の贅沢。ミュージックカルチャーとともに新たな道をひらく「ディフェンダー」は、自然と音楽の共生をテーマに掲げるフジロックのサポーターにもっともふさわしいといえるだろう。
上杉柊平によるリポートの特別映像は、『Instagram(インスタグラム)』の以下のReels動画からチェックしよう。
DEFENDER OCTA(2026年モデル/日本仕様)
全長 x 全幅 x 全高:4,940mm × 2,065mm × 2,000mm
ホイールベース:3,020mm
車両重量:2,610kg
エンジン形式:4.4L V型8気筒 ツインターボ(BMW共同開発)
トランスミッション:8速AT(ZF製)
最高出力:635ps(467kW)
最大トルク:750Nm
駆動方式:フルタイム4WD
燃料タンク容量:90L
乗車定員:5名
車両本体価格:2,105万円〜
問い合わせ:ランドローバーコール(フリーダイヤル)0120-18-5568(9:00-18:00、土日祝日を除く)主な装備・特徴:
6Dダイナミクスサスペンション(電子制御・前後ピッチ/横ロール制御機構付き)
ドライブモードセレクト(COMFORTモード/DYNAMICモード//OCTAモード)
ボディ&ソウルシート(音楽と連動するシート振動機能)
MERIDIANサラウンドサウンドシステム
電子制御式エアサスペンション(最大323mmの最低地上高)
渡河性能:最大1,000mm
オールテレーン対応22インチホイール(モデルによる)
ブレンボ製高性能ブレーキシステム
専用フロント&リアバンパー、スキッドプレート、フェンダー拡張
フルデジタルコックピット、12.3インチメーター+13.1インチセンターディスプレイ


















