Air Jordan 12 よりモダンな装いが特徴の “French Blue” が復刻
ホワイトをベースにフレンチブルーのオーバーレイを重ねた爽快なカラーブロッキングに
〈Jordan Brand(ジョーダンブランド)〉から、かねてより復活が噂れていたモダンな装いが特徴の“French Blue(フレンチブルー)”が復刻する。
“French Blue”は、2004年に初登場。2016年に復刻を果たし、今回は9年ぶりのリリースとなる。
そんな本作は、2016年バージョンとは異なり、全体的にブルーが濃くなっている。また、ホワイトをベースにフレンチブルーのオーバーレイを重ねた爽快なカラーブロッキングも特徴のひとつだ。メタリックシルバーのディテールと、アクセントとして映えるバーシティレッドのヒールロゴが、クラシックな佇まいに洗練されたエッジを添えている。シルエット自体は、オリジナルを忠実に再現しながら、現代の感性にフィットする仕上がりに昇華。当時の配色を踏襲しつつも、アクセントが加えられた1足に仕上がっている。
Air Jordan 12 “French Blue”は、8月16日(現地時間)より205ドルで、海外の『SNKRS』や一部小売店にて販売開始。なお、日本での展開は未定のため、まずは上のフォトギャラリーでそのディテールをチェックしつつ、今後の続報に期待しよう。



















