千葉雄喜が「Warner Music Group」と包括契約を締結
日本国内で新たな音楽フェスの立ち上げも計画中とのこと
日本におけるトラップミュージックの先導者であり、今や国境を超えて世界的に活躍する日本人ラッパー 千葉雄喜が、「Warner Music Group(ワーナー・ミュージック・グループ)」との包括契約を締結。ロサンゼルスを新たな活動拠点に、いよいよ本格的にグローバルシーンへ攻勢をかけることを発表した。
今回の契約により、千葉雄喜は「Warner Music Japan」が運営する米レーベル 300 Entertainmentの日本支部 300 Entertainment Japanに所属。レコーディングだけでなく、マネジメント、マーチャンダイジング、ライブ制作までを包括する形で、彼の活動を全面的にバックアップする。ワーナーの持つ国際的なネットワークとデジタルマーケティングのノウハウが、千葉雄喜のポテンシャルをさらに引き上げることになりそうだ。
2024年には『チーム友達』で世界的なバイラルヒットを飛ばし、ミーガン・ジー・スタリオン(Megan Thee Stallion)との『MAMUSHI feat. Yuki Chiba』では、全米最大級の音楽授賞式「VMAs」のメインステージに立つなど、日本人アーティストとして前人未到の快挙を成し遂げた千葉雄喜。たった半年で3枚のアルバムを発表するなど、その創作スピードとエネルギーは桁違いだ。
また、彼は日本国内で新たな音楽フェスの立ち上げも計画中。リスペクトする多彩なアーティストやクリエイターを巻き込み、日本と世界を繋ぐカルチャーのハブとして機能させる構想だという。
「Warner Music Japan」CEOの岡田武士は、「唯一無二のクリエイティブな才能と圧倒的な存在感を持つアーティスト・千葉雄喜さんに、キャリアの新たな挑戦のパートナーとして私たちを選んでいただけたことを、大変嬉しく思います。レコーディング活動はもちろんのこと、千葉さんの音楽活動全体を包括的にサポートできることにワクワクしています。国内のみならず海外でも着実にファンを増やしている千葉さんは、世界へさらに大きく羽ばたこうとしています。私たちはその挑戦を全力で支援し、世界中のオーディエンスをファンに変え、夢を現実にするために、グローバル音楽企業としての国際的なネットワークとリソースを最大限に活かしてまいります」とコメント。
なお今回の契約にあたり千葉雄喜は、「宜しくお願い致します」と述べている。


















