White Mountaineering 2026年春夏コレクション
“Evolution Theory(進化理論)”をテーマに、アウトドアとハイファッションのクロスオーバーの軌跡を辿る
相澤陽介の手掛ける〈White Mountaineering(ホワイト マウンテニアリング)〉が、パリ・ファッションウィークにて2026年春夏コレクションを発表した。
今季の〈White Mountaineering〉は、“Evolution Theory(進化理論)”をテーマに、同ブランドが辿ってきたアウトドアとハイファッションのクロスオーバーの軌跡を、レトロムードと先端テクノロジーの融合によって表現した。
アイテムは、ヴィヴィッドなマドラスチェックシャツやオンブレシャツ、鮮やかなピンクのロングコート、空をプリントしたシャツやショーツ、アースカラーのニットなどが登場。相澤によれば、光や空間といった自然の要素を巧みに取り入れた大規模な作品で知られる彫刻家 ジェームズ・タレル(James Turrell)やリチャード・セラ(Richard Serra)からインスピレーションを受けたといい、そうした影響は、自然芸術と洗練されたデザインが融合した今回のアイテムにも表れている。他にも、軽量のウィンドブレーカーやオーバーサイズのシャツなど、ゴープコアのエッセンスが随所にちりばめられ、アウトドアをルーツに持つ同ブランドのDNAがさらなる進化を遂げた。
ブランド:White Mountaineering
シーズン:2026年春夏
日付:6月26日(現地時間)





















