SC Subculture が原宿に初のフラッグシップストアをオープン
オープンを記念した限定デニムアイテムもリリース
東京発のストリートブランド〈SC Subculture(エスシー サブカルチャー)〉が、2025年7月21日(月)に東京・原宿にブランド初のフラッグシップストアをオープンした。
これまで抽選制のポップアップイベントや公式オンラインストアでのみ展開されてきた〈SC Subculture〉。デニムウェア、シルバージュエリー、レザープロダクトなどの抽選販売は継続されるが、ファン待望の初の実店舗となる本ストアでは試着や実物のアイテムのチェックが可能となり、抽選対象外のプロダクトに関してはその場での購入も可能となる。そんな初実店舗の店内は、アメリカ・サンタフェをイメージした配色をベースに、重厚なヴィンテージ什器で統一。超巨大なアドバタイジングデニムや、デザイナーが長年愛用してきた経年変化デニムの展示も実施され、ブランドの世界観を体現した空間に仕上がっている。
また、オープン記念アイテムとして特別仕様のデニムアイテム3型も登場。DENIM JACKET WWIIとDENIM PANTS WWIIは、いずれも第2次世界大戦中の物資不足によって生まれた通称“大戦モデル”をベースにオリジナルに再構築。フロントの月桂樹ボタンは、当時の簡素化されたデザインを再現しつつ、素材にシルバー925を用いることで〈SC Subculture〉らしさを加えている。一方 DENIM PANTS AGED は、デザイナーの瀬尾隆文が長年穿き込んだ1本をベースに、ヒゲやハチノス、縦落ちといったヴィンテージ特有の経年変化を忠実に再現。パッカリングや裾のアタリにまでこだわった仕上がりとなっている。いずれの限定アイテムも抽選販売限定となり、店頭での販売は予定していないので要注意だ。応募方法などは〈SC Subculture〉の公式サイトでチェックしよう。
SC Subculture 原宿フラッグシップストア
住所:東京都渋谷区神宮前 3-20-10 すきがらビル 2F
営業時間:11:30〜18:00
店休日:月〜金(土・日のみ営業)



















