Nike からフットウェア・テクノロジーの未来を体現する新作 Ava Rover がデビュー
〈Nike〉ランニングシューズの持つパフォーマンスとイノベーションを、ストリート仕様に落とし込んだ1足
〈Nike(ナイキ)〉から、都市生活におけるフットウェア・テクノロジーの未来を体現する新型スポーツウェアシューズ Ava Rover(エイバ ローバー)が今夏デビューを果たす。
Ava Roverは〈Nike〉のランニングシューズでお馴染みのReact X(リアクト X)フォームのクッショニングとイノベーションを、ストリート仕様のスポーツウェアシューズに取り入れた画期的な1足。これによりエネルギーリターンが向上し、ランニングシューズならではの履き心地を実現した。軽量な特殊ウーブン素材のアッパーを用いることで、通気性と保護性のバランスを保ち、1年を通して快適に着用可能。また、流動成型されたTPUオーバーレイが印象的なビジュアルを創出しつつ、しっかりと足元を支えてくれる。
さらに、ミニマルなラバーアウトソールは水をはじき、重量を最小限に抑えながらも、柔軟性とトラクションを最大限に発揮。通気孔を配したレースストライプが快適性と通気性を高め、全体的なシルエットはクラシックな〈Nike〉ランニングシューズを彷彿とさせるデザインに。そして随所に取り入れたリフレクティブ素材のディテールが、都市のストリートでの視認性を高めると共に、着用者のアイデンティティを主張する。
この新型シューズのデザインを担当したエドウィン・クルス(Edwin Cruz)は、Ava Roverについて「Nike Ava Roverは、履いているシューズ、自己表現、そして都市の生活環境とのつながりなど、日々のあらゆるシーンでアスリートが自信を持てるようにデザインしました。長時間履き続けるための快適性、サポート性、安定性、軽さを備え、毎日、一日中履けるように設計されています」と語る。
Ava Roverの第1弾として、韓国人デザイナー ヘイン・ソ(Hyein Seo)の手掛けるファッションブランド〈Hyein Seo(ヘイン・ソ)〉とのコラボレーションモデルが6月に先行ローンチ。オールブラックで統一されたこのモデルは、彼女のディストピア的な世界観と反骨精神が見事に表現されている。
ついに本格的にデビューとなるAva Roverは、“Fossil Clay(フォスル クレイ)”と“Black Muslin(ブラック モスリン)”を含む複数のカラーバリエーションで7月25日(金)に〈Nike〉の公式オンラインストアおよび一部の販売店にて発売予定。価格は19,030円(税込)となる。





















