メルボルン発のサイクリングウェアブランド MAAP と HOKA がコラボモデルを発表
〈HOKA〉のトレイルランニングシューズ Tecton X 2を〈MAAP〉サイクリングのデザイン美学でアップデート
フランスで誕生し、現在はアメリカを拠点に展開するパフォーマンスフットウェアおよびアパレルブランド〈HOKA(ホカ)〉が、オーストラリア・メルボルン発のサイクリングウェアブランド〈MAAP(マップ)〉とのコラボモデルとして、サイクリングのデザイン美学を落とし込んだTecton X 2を発表した。
〈HOKA〉のTecton X 2は、推進力を向上させるパラレルカーボンファイバープレートを備えたトレイルランニングシューズ。この度登場するのは、そんな同モデルを〈MAAP〉の持つサイクリングアパレルからヒントを得てアップデートしたコラボモデルだ。カラーは“Limeade”で、ダークトーンのグリーンのアッパーに、シューレースとヒールタブの鮮やかなライムグリーンがアクセントをプラスしている。また、シューレースには、〈MAAP〉のロゴを総柄でプリント。そのほか、インソールやシュータンの縁部分など至る所に両者のロゴが散りばめられており、本コラボならではの特別なデザインに仕上がっている。加えて、サイクリングアパレルのディテールを踏襲すべく、アッパーサイドにはリフレクターを配置。
〈HOKA〉x〈MAAP〉Tecton X2は、7月11日(現地時間)に〈MAAP〉の店舗にて先行発売された後、7月15日(現地時間)に両者の海外の公式オンラインストアにてリリースされる予定。価格は230ドル。なお、7月12日(現地時間)には、メルボルン、ロサンゼルス、ベルリンの一部店舗で、一連のコミュニティ体験を開催する予定だそう。






















