KIKO KOSTADINOV が2025年秋冬シーズンのアクセサリーコレクションを発表
〈New Era®〉との日本限定コラボキャップもリリース
英ロンドンを拠点とするブルガリア人デザイナー キコ・コスタディノフの主宰する〈KIKO KOSTADINOV(キコ コスタディノフ)〉が、2025年秋冬シーズンのアクセサリーコレクションを発表した。
今季のアクセサリーラインでは、立体的なパターン技法やハイブリッド素材の使い方を通して、日常使いと実験性が共存するアイテムを展開。象徴的な存在となるMORAVIAバッグ(18万3,700円)とSLATINAバッグ(17万3,800円)は、3Dガーメントカッティングによって構築された流動的なフォルムが特徴だ。前者は広々とした内部構造と調整可能なストラップ、後者は5つのコンパートメントを備え、実用性とオブジェ的美しさを両立している。VIGポーチ(81,400円)は、アウトドアギアから着想を得た多用途デザイン。サングラスや小型デバイスの収納に適したサイズ感で、テクスチャーとカラーでさりげなく個性を放つ。ベルト類にも〈KIKO KOSTADINOV〉らしい再構築の視点が反映。ORVOSベルト(53,900円)は楕円の開口部とリベットディテールが印象的で、単なる機能パーツにとどまらない造形性をもつ。ミリタリー素材と民俗的ステッチを組み合わせたINEXベルト(81,400円)は、クラフトとテックの狭間を漂うようなハイブリッドな逸品だ。その他にも、6スロット仕様のORVOSカードケース(46,200円〉、レザー仕立てのINEXトートバッグ(22万5,500円)など、ユーティリティとアート性のバランスを緻密にデザインしたアクセサリーが揃う。
さらに、2025年5月に続き〈New Era®(ニューエラ)〉との日本限定コラボレーションキャップをリリース。2025年秋冬シーズンでは、鮮やかなグリーンを纏ったキャップ(24,200円)がお目見え。ミニマルながら確かな存在感を放つこの1型に仕上がっている。
〈KIKO KOSTADINOV〉2025年秋冬コレクションおよび〈New Era®〉とのコラボキャップは、7月26日(土)より『KIKO KOSTADINOV TOKYO』にて販売開始。なおコラボキャップは、同日に『DOVER STREET MARKET GINZA』でも販売となる。(*本文中の商品価格は全て税込)





















