COMME des GARÇONS HOMME PLUS による Nike Air Max Dolce Light をチェック
2002年モデルの隠れた名作を再構築
2026年春夏も〈COMME des GARÇONS HOMME PLUS(コム デ ギャルソン・オム プリュス)〉は、〈Nike(ナイキ)〉との協業を継続。2025年秋冬は、2008年に登場したアスリート向けのコンフォートシューズ REJUVEN8(リジュビネイト)を独自アレンジ版で登場させる予定だが、今回のパリ・ファッション・ウィークで発表したのは、知る人ぞ知る名作“Air Max Dolce Light(エアマックスドルチェ ライト)”のドレス顔版だ。
もともと“Air Max Dolce Light SP”は、2002年に(スリッポンタイプの)ランニングシューズとして登場。この隠れた名作を再解釈し、シュータンを覆う格子状ウェビングを光沢のある素材で置き換えた。特徴的なサイドの成形ウォールは継承しつつ、ヒールのAirユニットは、それが見えないようカバーで目隠して、さらなる差別化を図っている。カラー展開はオールブラック、ブラックxホワイト、オールホワイトの3パターンの予定。
本稿執筆時点では〈COMME des GARÇONS HOMME PLUS〉も〈Nike〉もこのコラボの発売時期を公表していない。だが、2026年前半に『Dover Street Market』や世界各地の厳選リテーラーでリリースされるのは間違いないので、このドレス顔スニーカーをどうコーディネートするか考えつつ、楽しみに待とう。





















